今回のハテナ
> 平成20年12月14日放送分 「この魚介類いつとれたの?」
(罫線)
今回のねらい


スーパーなどで売られている魚介類、一体いつ獲れたものなんでしょうか?
そして、消費期限は誰がどのように決めているのでしょうか?     


今回のねらい
企画のポイント

■消費期限は誰がどのように決めているの?

消費期限は小売店の判断で決めており、理化学試験・細菌試験・官能試験などのデータを元に、決めているそうです。基本的には、経験を元に市場の方や小売店の方が目利きをし、消費期限を決めています。大和水産では、目安として刺身・寿司用は加工日+0日、生の切り身は加工日+3日、と決めているそう。基本的に、消費期限は短めに設定しているのです。

消費期限は誰がどのように決めているの?

■「冷凍ぎんだら」が商品になるまで?

冷凍ぎんだらが、商品になるまでを探ってみました。商品となる前日に冷凍庫から出し、半日冷凍庫で解凍。それから、包丁を入れ機械にデータをいれラッピング。スーパーにあった冷凍ぎんだらは、11月20日に解凍、加工日は11月21日、消費期限は11月24日でした。

「冷凍ぎんだら」が商品になるまで?

■最近の冷凍技術はどうなってるの?

CAS冷凍には、組織を壊さないで冷凍する機能がついており、解凍したマグロをみてもドリップの量が違っていた。7年前のお米や1年前のカキ・イカなどもあり、ぶどうなどは色も鮮やかなままでした。

最近の冷凍技術はどうなってるの?

■いまだかつてないトライ〜銀ダラがいつ獲れたかを追跡調査〜

今回、クワバタオハラが、スーパーにあった銀ダラがいつ獲れたかを追跡調査!

いまだかつてないトライ

いまだかつてないトライ

いまだかつてないトライ

■高橋道場〜CAS冷凍と一般の冷凍の味比べ〜

CAS冷凍をしたマグロとホタテ。一般の冷凍をしたマグロとホタテ。
どちらがどちらかを食べて当てる!

高橋道場

高橋道場

高橋道場


ゲストコメンテーター

金丸弘美さん(食環境ジャーナリスト)

(罫線)
もどる