今回のハテナ
> 平成21年1月18日放送分 「予防、どこまでやっている?」
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今回のねらい

カゼやインフルエンザの季節。これらは、くしゃみや咳で飛び散る唾の「飛沫感染」で広まります。しかし、周りを気にせず、咳やくしゃみをする人、インフルエンザが流行していても、マスクをしない人などが見受けられます。また、トイレに入った後に手を洗わないなど、個々の衛生面の意識、エチケットの意識が低下している向きがあります。そこで今回、なぜ「マスク、うがい、手洗い」を実行しないのかを検証すると共に、それらの効果について探ります。
    


今回のねらい

企画のポイント

■いまだかつてないトライ〜マスクの効果とは?〜

2008年12月17日、観測史上3番目に早いインフルエンザの流行が発表された。街の人は、どのくらい危機感をもって予防を意識しているのか?渋谷と巣鴨でマスクの装着率実態調査を行う。
また、ひどくなった際に装着する「家庭用使い捨てマスク」には、現在たくさんの種類があるが、どれが良い?より効果のある装着とは?などの検証を行う。


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■うがいの効果とは?

日本で日常的に行われるうがい。しかし、実はその風邪予防の効果というのは今まで証明されていなかった!日本で初めてうがいの効果を調べる実験を行った方を取材。
 


うがいの効果とは?

■手洗いの効果とは?

飛沫感染には、ウィルスなどを吸い込むケースと共に、ウィルスが付着した手で口、目、鼻などを触ることで拡がるケースがあるという。そこで、人はどのくらい手で顔を触るのかを観察。
また、一日手を洗わないで生活すると、どれほど手が汚れていくのか実験。  


手洗いの効果とは?

■インフルエンザワクチンの効果とは?

衛生への意識は、個人差があるため、なかなか向上しないこともある。そのため、感染症の予防には、「ワクチン」が開発されている。インフルエンザに対しては、現行の型はもちろん、近年、危惧されている新型への対策でもワクチン開発が研究されているが、ウィルスが変異するスピードに追いついていないのが事実だ。「完全で安全」なワクチンは今のところ無いため、不要と考える人もいる。現在のワクチンが持つ問題とは?なぜ、不要論がでてきているのか? 


インフルエンザワクチンの効果とは?

■高橋道場

市販のマスクを、いろいろつけてみる!
また、高性能マスク「N95」も実際につけてみる。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

ゲストコメンテーター

満田年宏(横浜市立大学付属病院 感染制御部・部長 准教授) 

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