今回のハテナ
> 平成21年2月15日放送分 「服の原料ってどこからくる?」
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今回のねらい

皆さんも持っている綿の服。
でも、その原料、どうやってできるのか、普段あまり目にしませんが服の原料ってどこからくるのでしょうか?
    


今回のねらい

企画のポイント

■綿はどうやって布になる?

綿は、世界中の繊維のおよそ36%を占め、天然のものとしては、最も多く服に使われている原料ですが現在日本は100%輸入に頼っています。もっとも多いのはアメリカ産の綿なんです。。
 


綿はどうやって布になる?

■日本にもワタの畑があった!

千葉県鴨川市にある、鴨川和棉農園。10R=およそ300坪の敷地に、今では貴重な、日本伝統的な綿=和綿が栽培されていました。江戸時代には日本人の主な服の原料だった和綿ですが、明治以降は急激に畑が減り一時は絶滅の危機にありました。
農園の代表、田畑(たはた)さんは、脱サラして25年前からこの土地で農業をはじめました。そのころから和綿の種を守ろうと、一般の人に向けた糸つむぎのワークショップなどを行っています。 


日本にもワタの畑があった!

■和綿はなぜ消えたのか

綿の品種は大きく3つのグループに分けられ、グループごとに繊維の長さが異なるのです。 アジア綿に属する和綿は繊維が短いため機械かけようとしたところ、向かなかったのです。
その過程で、日本の綿作はなくなってしまった。  


和綿はなぜ消えたのか

■オーガニックコットンとは?

一般的な綿栽培で使われる農薬は、世界中で使われる農薬の11%にもなるんです。
その中オーガニックコットンは製造工程でも化学薬品の使用を最小限にとどめているため、安全性にこだわる小さな子供の親御さんたちなどが、よく利用しているそうです。  


オーガニックコットンとは?

■いまだかつてないトライ〜和綿の糸つむぎに挑戦!〜

今回、クワバタオハラが、貴重な和綿を使って糸つむぎに挑戦!


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■高橋道場〜高橋英樹も糸つむぎ〜

鴨川和棉農園の田畑さんに手ほどきを受けコマで糸つむぎに挑戦。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

ゲストコメンテーター

日比 暉さん(日本オーガニックコットン協会 理事長)

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