今回のハテナ
> 平成21年3月29日放送分 「最近の納豆どうして臭くないの?」
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今回のねらい

最近、納豆はにおいも少なく食べやすくなっているように感じます。
そこで、最近の納豆は工場でどのように作られているのか、
昔とどう違うのか、はたしてにおいは薄くなっているのか、 調査しました。
    


今回のねらい

企画のポイント

■売っている納豆、どのくらいにおうの?

スーパーで市販されている様々な納豆を買い集め、 どのタイプがどうにおうのか、物のにおいを測定する 専門の器具を使用して、においを比べてみました。




売っている納豆、どのくらいにおうの?

■納豆はどうやって作っているの?

最近の納豆がどのように作られているのか。
納豆で有名な水戸の工場でその生産過程を取材しました。
取材をした納豆工場では、国産の大豆を蒸して、納豆菌をかけてから パックに詰め、発酵、熟成を行っていました。



納豆はどうやって作っているの?

■昔の納豆の作り方って?

昔ながらの方法で納豆を作っている納豆店へ行き作り方を取材。
ただし、ワラに包む納豆は、現在、ワラを殺菌しなければなりませんこちらのお店でも、大豆を蒸した後、納豆菌をかけて、ワラに 包んで、発酵、熟成をさせていました。



昔の納豆の作り方って?

■いまだかつてないトライ

納豆店に協力して頂き、殺菌していないワラを使用して、 昔ながらの納豆作りにトライ。
ワラについている納豆菌で出来た 納豆は、現在市販されている納豆よりも、少しにおいが強いものでした。


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■高橋道場〜薬味は納豆のにおいを薄めるのか?〜

スタジオに10種類あまりの薬味を用意し、出演者がオリジナルの 納豆を作ります。
それぞれのにおいを測定し、どの薬味が納豆の においを抑えるのか調査しました。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

■高橋道場〜市販の納豆のにおいの違いは?〜

5種類の市販されている納豆を並べ、その特徴とにおいの違いを調査しました。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

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