今回のハテナ
> 平成21年4月19日放送分 「埋立地ってどうなってるの?」
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今回のねらい

埋立地って普段の生活の中、意識することは少ないと思いますが そもそもどのようにして埋め立てられているのか調査しました。
    


今回のねらい

企画のポイント

■埋立地にやってきた

東京の臨海副都心、有明北地区は海底から掘った土砂や地下鉄や高速の工事から出た土で埋め立て、広さなんと東京ドーム約40個分。 東京港ではこうした埋め立て工事が明治の頃からずっと続いていてこれまでにおよそ57万平方キロメートルの新しい土地が誕生。 これは東京世田谷区と同じくらいの面積だそうです。




埋立地にやってきた

■埋立地ってどうなってるの?

東京湾の埋め立て工事は現在もまだまだ続いています。その現場の一つがこちら、羽田空港なんです。 羽田空港4本目のD滑走路は2500メートルのもの長さで総工費、6000億円。 羽田空港は海底の土砂を掘りその土砂にセメントを混ぜ地中に直接注入していました。 海底の土砂を掘る量は 1日 10トントラック3000台。 山の土砂は1日およそ7万2000トンを使い埋め立てられていました。


埋立地ってどうなってるの?


埋立地ってどうなってるの?


埋立地ってどうなってるの?

■埋め立ての土砂はどこから?
いまだかつてないトライ『埋立地の土砂がどこから来てるのか追跡調査』

今回はもりが羽田空港を埋め立てている土砂がどこから来てるのか追跡調査
羽田空港D滑走路の埋め立てに使われている土砂がどこからやってくるのか探ってみると千葉の山から持ってきているとの情報が。車を走らせると山が削られている風景が多く見受けられました。 今回もりが特別に山を削っている工事現場に入れてもらい取材をしました。


埋め立ての土砂はどこから?


埋め立ての土砂はどこから?


埋め立ての土砂はどこから?

■ゴミ処分場ってどうなってるの?

東京23区内の廃棄物は36年前から最終的に海に埋め立てられるようになり、今では369ヘクタールもの広さの埋め立て地になっています。東京ドーム約80個分。 平成19年度で約86万トン。4トントラックで20万台以上のごみが埋め立てられていました。




ゴミ処分場ってどうなってるの?

■高橋道場 〜お台場クイズ〜

お台場を埋め立てるのに使った土砂の量は10トントラック何台分でしょうか?


高橋道場


高橋道場


高橋道場

ゲストコメンテーター

東畑郁生さん(東京大学 工学科 教授 地盤工学)

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