今回のハテナ
> 平成21年5月17日放送分 「輸入品どうやって入ってくるの?」
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今回のねらい

私たちの暮らしに欠かせない輸入品。
その品々の安全性は、どのような検査で保障されるのでしょうか。
今回は海外との接点となる空港で、日々行われる「検疫」を調査。
どんなものを検査? どんな検査方法、基準は?
合格しないとどうなるの? など、素朴な疑問を調査しました。
    


今回のねらい

企画のポイント

■〜どんなものが輸入されているの?〜

日々5000トン以上の品々が成田空港に到着し、検閲を受けて各家庭へと届きます。
どのようにして荷物は集まってくるのか?
どのような品物が輸入されているのか?
旅行者が見ることがない、成田空港の裏側を取材しました。


〜どんなものが輸入されているの?〜


〜どんなものが輸入されているの?〜


〜どんなものが輸入されているの?〜

■いまだかつてないトライ〜どんな検査(検疫)がされているの?〜

野菜や果物、肉や魚、電子機器までもが一斉に集まる巨大な倉庫が成田空港にあります。
輸入された品々は、ルールに則って検疫を受けますが、どんな風に検査がされているのか?
取材日に到着したハワイ産のパパイヤの検疫にクワバタオハラの二人が密着取材。


いまだかつてないトライ〜どんな検査(検疫)がされているの?〜


いまだかつてないトライ〜どんな検査(検疫)がされているの?〜


いまだかつてないトライ〜どんな検査(検疫)がされているの?〜

■〜不合格になってしまった輸入品ってどうなるの?〜

輸入された生鮮食品の中には、病害虫などがついていて、検疫で不合格になってしまうものがあります。
その対処として、①焼却、②輸出国へ返送、③消毒があります。
一番多くとられているのが③の消毒。クワバタオハラの二人がくん蒸(消毒)施設を取材。


〜不合格になってしまった輸入品ってどうなるの?〜


〜不合格になってしまった輸入品ってどうなるの?〜


〜不合格になってしまった輸入品ってどうなるの?〜

■〜動物の検疫って?〜

成田空港には、植物以外にペットや家畜、肉食品も到着します。
どのような検疫が行われているかを取材しました。
そして、旅行者が間違って持ち込んでしまう禁止地域からの肉食品を探知するため、検疫探知犬が働いていました。
その探知犬は正確に肉食品を見つけることができるのか?
クワバタオハラが探知犬をテストしました。


〜動物の検疫って?〜


〜動物の検疫って?〜


〜動物の検疫って?〜

■高橋道場

検疫で不合格になってしまった輸入品に対して、くん蒸処理が最も多く行われている食品は何か?




高橋道場

ゲストコメンテーター

垣田達哉(食品問題評論家)

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