今回のハテナ
> 平成21年8月23日放送分 「最近のカブトムシどうなってるの?」
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今回のねらい

夏真っ盛り!子供の頃は早起きをしてカブトムシを採集したりしたもの。
でも、今では量販店やスーパー、ペットショップなどで、カブトムシやクワガタ、さらに、外国産のカブトムシまでゲージに入れられ、販売されている。
夏の昆虫カブトムシたちは、どうして売られるようになったのか?
田舎に行けば、もちろん捕まえることはできるだろうけど、街中(東京都内)ではもういなくなってしまったのか?トコトン調べました。


今回のねらい

企画のポイント

■カブトムシは捕るもの?買うもの?

以前はどこでも捕れたカブトムシも、今ではスーパーやホームセンター、ペットショップなどで販売されるようになった。
捕るものから買うものに移行しつつあるカブトムシの現状をクワバタオハラの二人が調査しました。


カブトムシは捕るもの?買うもの?


カブトムシは捕るもの?買うもの?


カブトムシは捕るもの?買うもの?

■どこまで行けばカブトムシは捕れる?

カブトムシはどんなところに生息しているのかを調査。
カブトムシは広葉樹があり、枯葉が堆積した腐葉土によく繁殖するとのこと。
掃除、整備がなされている公園では、木々がたくさんあったとしてもカブトムシにとっては繁殖しづらい環境だということがわかった。
そこで専門家とともに都心からどれくらい離れればカブトムシが捕れるのかを調査しました。


どこまで行けばカブトムシは捕れる?


どこまで行けばカブトムシは捕れる?


どこまで行けばカブトムシは捕れる?

■外国から来たカブトムシとは?

今まで図鑑でしか見ることが出来なかった外国のカブトムシが輸入解禁されて約10年。当初は1匹100万円を超えていた外国産のカブトムシも、現在は比較的簡単に手に入れることが出来るようになった。
それというのもブリーダーと呼ばれる人たちが国内で繁殖させ市場に出回るようになったからです。
そこで、クワバタオハラともりちえみが、カブトムシの専門店とブリーダーのお宅を訪れ、現状を調査しました。


外国から来たカブトムシとは?


外国から来たカブトムシとは?


外国から来たカブトムシとは?

■高橋道場

「高橋道場」では、世界から集まったカブトムシのお値段を予測しました。


高橋道場


高橋道場


高橋道場


ゲストコメンテーター
飯島和彦  (「月刊むし」編集)
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