今回のハテナ
> 平成21年10月4日放送分 「お米の値段ってどうなっている?」
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今回のねらい

お米の収穫、真っ最中の農家にお邪魔しました。ところで、収穫されたお米ってどうなっていくんでしょうか?どう値段がついていくのか?流通ルートによっても値段が変わってきているようだった。
お米の値段がどうなってるのか探ってみた!


今回のねらい

■収穫されたお米、農協での検査へ

茨城県つくば市の米生産農家にお邪魔しました。収穫されたお米は農家が持つ作業場で調整作業をして農協へ出荷。その後等級検査と呼ばれる様々な検査を受けるそうです。見た目から水分の検査まで、様々な検査の結果お米はそれぞれの流通ルートへと出荷されていきます。


収穫されたお米、農協での検査へ


収穫されたお米、農協での検査へ


収穫されたお米、農協での検査へ

■様々なルートへ

農協へ出荷され検査も受けたお米は様々な流通ルートをたどって様々な場所から消費者の下へと届いています。例えば全農を経由したり、直売所へいったり。同じ種類のお米でも運ばれていくルートや出荷先によって同じ種類のお米でも値段に変化がでてきました。


様々なルートへ


様々なルートへ


様々なルートへ

■高橋道場〜極上米はどれ!?〜

JAつくば市ではたんぱく質、でんぷん、水分、脂肪酸度、といった要素を計測し、「食味値」を割り出します。その食味値が85を超えると「極上米」と呼ばれるグレードの高いお米となります。
その極上米と他のお米、品種は一緒ですが食べ比べてみて「極上米」を当てることができるのでしょうか?


高橋道場〜極上米はどれ!?〜


高橋道場〜極上米はどれ!?〜


高橋道場〜極上米はどれ!?〜

■独自の販売ルート

宮城県の農業生産法人「ヒーロー」では建設会社の経営者が中心となって有機米作りを始め、今では1キロあたり1000円以上でも売れる日本でも有数のブランド米を作っています。
また自分の作った米を農協だけでなく、直売所や小売店、さらには東京のデパートといったいくつもの販売ルートに分けて出荷している農家のお話も聞いてきました。


独自の販売ルート


独自の販売ルート


独自の販売ルート

■いまだかつてないトライ〜値段・産地の違うコシヒカリの食べ比べ〜

値段・産地の違うコシヒカリを食べ比べてもらった。値段が高ければおいしいのか?検証してみました!


いまだかつてないトライ〜値段・産地の違うコシヒカリの食べ比べ〜


ゲストコメンテーター
大泉一貫  (宮城大学 副学長)
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