今回のハテナ
> 平成21年11月8日放送分 「子供の体力どうなってるの?」
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今回のねらい

1985年をピークに子供たちの体力が減少傾向にあった。危機的状況とまでいわれている。その体力調査項目をみてみると…握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、たち幅跳び、ソフトボール投げの8項目。これが国が指定する「体力を測定する基本の運動」。しかし昨日の、文科省発表によると「小学生の体力がゆるやかに上昇した」そうだ。ただ、ピーク時に比べると依然劣ることには違いないよう。
その要因には、大きく環境の変化があることは周知の通り。昭和に比べて生活は便利だ。しかし、もうひとつの要因として言われているのが、親の意識の変化。体力を、学力と比べて軽視するようになったのだろうか。
一方で、近年の日本のアスリート達の記録たるや目覚しいものがある。
今活躍している現役の選手たちは「体力の危機的状況」世代。
これは一体どういうことなのか?
番組では、小学校の体育指導要項にある「逆上がり」を通して、子供の体力を取り巻く現状を調査しました。


今回のねらい

■そもそも体力って何?

国が指定する「体力調査」をクワバタオハラが体験。どんなことをして何を測るのか?体育の日に実施された体力測定に参加しました。


3LDKのマンションが360万!?なぜそんなに安い?


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■普段から運動している子供たちは?運動が苦手な子供は?

さまざまな子供たちに「逆上がり」をしてもらいました。 現状は? そして、親たちはどうみているのか?


競売のデメリットは?


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■運動を楽しむ「快体験」って?

三間(空間・仲間・時間)の減少で、運動する機会が減り、運動が苦手になる原因にもなっている。
運動を楽しむ「快体験」を取材しました。


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■高橋道場

実際に体力測定を実施。高橋英樹の握力は?小原正子のたち幅跳びは?


今回のねらい

 


ゲストコメンテーター
畑 攻 (日本女子体育大学 教授)
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