今回のハテナ
> 平成21年11月22日放送分 「○○は食べません」
という人たちの食卓って?
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今回のねらい

いま、多くの日本人の食生活は「なんでもあり」な状態。肉でも魚でも、あらゆるものを食べている。しかし、世の中には「ある食材を食べない」という人たちもいる。たとえばイスラム教徒は「豚肉・酒」を禁じられている。こういう人たちが、日本で食事をするのは、なかなか大変。なぜなら、スーパーで売ってる加工品やレストランの料理には、戒律にふれる食材が含まれていることがあるから。また、宗教による戒律のほか、健康や環境への配慮などの理由で肉を食べないベジタリアンも増えている。こうした人たちは、どのように「独自のおいしさ」を作りあげているのか…。


今回のねらい

■イスラム教徒の食事って?

豚肉とアルコール厳禁のイスラム教徒。食品添加物で豚の成分を使った食品もダメ。そんなイスラム教徒のマンナンさん宅をもりちえみが訪ねる。一緒に買い物に行ってみると、沢山の食材が並ぶスーパーであっても買えるものは非常に少ない。また、たとえ微量であってもポークエキスやアルコールが含まれる菓子も買えない。ただし、イスラム教で決められた「ハラル」という方法で処理された豚肉以外の肉は食べることはできる。そうした肉や野菜を使いマンナンさんに故郷パキスタンのごちそうを作っていただく。


イスラム教徒の食事って?


イスラム教徒の食事って?


イスラム教徒の食事って?

■来場者2万7千人!ベジタリアンイベント

「植物性ソースの焼きそば」「大豆ハンバーガー」などバラエティ豊かなベジタリアン料理。ダイエットや健康志向からベジタリアン料理を食べる人々が増えているとか…。


来場者2万7千人!ベジタリアンイベント

■いまだかつてないトライ! 〜究極のベジタリアン料理〜

肉や魚など生き物を殺した食材を食べることを戒律で禁じているインドの宗教ジャイナ教。この宗教では、根菜類を食べることも禁じられている。その理由はジャガイモなどを掘り起こすときに土の中の虫を殺す危険があるからだ。また、料理の生命力が時間が経つと弱ってしまうとの考えから料理の作り置きもしない。そんなジャイナ教徒のジャベリさん宅をクワバタオハラが訪問。究極のベジタリアン料理をいただく。


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■高橋道場

ジャイナ教徒向けの料理も提供するインド料理店からお取り寄せ。キャベツやピーマンやインゲンなどの野菜から作ったサモサ、カレーに舌鼓。


高橋道場


高橋道場


高橋道場


ゲストコメンテーター
小磯千尋さん(インド文化・宗教研究家)
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