今回のハテナ
> 平成21年11月29日放送分 「酔っぱらい どこまで許されるの?」
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今回のねらい

もうすぐ忘年会シーズン。お酒を飲む機会が増えてくる人も多いはず。
そんな時に起こるトラブルも笑い話ではすまされないことがあるんです。
アルコール・ハラスメント(アルハラ)と言われ、飲酒に関するトラブルが表面化しています。いまどきのお酒(飲酒)に対する社会通念ってどうなっているのでしょうか?どんなトラブルがあるのか? お酒を「飲める人」と「飲めない人」で出演者は真っ二つに分かれ、お酒に対する考えをぶつけ合いました。


今回のねらい

■お酒の適量って?

お酒はほどほどに、適量に、といわれるが、一体どのくらいが適量なのか。
厚生労働省は、男性が純アルコールで約20g(1日)、女性は約10g(1日)の飲酒が適量としている。
そこで実際に、飲酒している人はどれくらい飲んでいて、酔っている自覚はあるのかインタビューを行った。そして、アルコール検知器を使い、飲酒している人の自覚と実際の数値のギャップを調査しました。


お酒の適量って?


お酒の適量って?


お酒の適量って?

■飲酒に関してのルールはあるの?

企業では飲酒のルール(ガイドライン)が整備されているのか?
飲酒の心得が書かれた小冊子を社員に配り、飲酒マナーの教育を促している企業を取材。教育を進める企業は増えつつあるが、まだ罰則をともなうルールを持つ企業は少ないことがわかりました。
企業だけでなく、大学での取り組みも取材。約10年前から各大学で飲酒のトラブルを防ぐ試みが行われている。
実際に大学生にインタビューを行い、現状を調査しました。


お酒の適量って?


お酒の適量って?


お酒の適量って?

■どんなことがアルコール・ハラスメントなの?

どんなことがアルコール・ハラスメントなのか。クワバタオハラともりちえみが再現にて事例を紹介。
そして、判例と照らし合わし、どんな行為がどれだけの罰をうける可能性があるのかを調査しました。


どんなことがアルコール・ハラスメントなの?


どんなことがアルコール・ハラスメントなの?


どんなことがアルコール・ハラスメントなの?

■日本以外でのお酒の事情はどうなっているのか。

各国のお酒のCMに対するルールと、日本の現状を比較しました。


日本以外でのお酒の事情はどうなっているのか。


日本以外でのお酒の事情はどうなっているのか。


日本以外でのお酒の事情はどうなっているのか。

■高橋道場

高橋英樹がアルコール・ハラスメント度をQ&Aでチェックしました。


高橋道場


高橋道場


高橋道場


ゲストコメンテーター
今成知美 (アルコール薬物問題全国市民協会 代表)
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