今回のハテナ
> 平成22年1月3日放送分 「これって本当に『エコ』なの?」
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今回のねらい

今年で6年目を迎えるトコトンハテナ。これまで「環境問題」についてトコトン追求してきた。番組第1回目は「ペットボトル」のリサイクル。あれから庶民のゴミの分別への意識も収集の方法も変わってきた。他にも環境に配慮した「トイレットペーパー」「レジ袋」などの話題。これって本当に「環境」に貢献できていたのか?!そしてその後、あの取材先の状況はどうなったのか?!”を振り返りながらトコトン追及!新たな年を向かえ環境への抱負を語り合う。


今回のねらい

■レジ袋 本当にエコなのか?

番組が始まった2005年から取り上げてきた「レジ袋」。2006年に政府がレジ袋を有料化する方針を打ち出し、当初高橋は「なんで有料化になんかしなくちゃいけないの?!」と大騒ぎ。その後調べてみるとレジ袋削減の取り組みは「環境省」が「環境問題の意識向上のために」行っていているということを番組で紹介した。では結果、どんな環境問題意識改善に寄与したのだろうか?コンビニ、スーパー、そしてレジ袋生産現場の取り組みを紹介する。


レジ袋 本当にエコなのか?


レジ袋 本当にエコなのか?


レジ袋 本当にエコなのか?

■なかなか売れなかったトイレットペーパーエコブームは追い風か!?

2005年秋、番組で古紙100%のトイレットペーパー作成に挑戦。完売はしたものの、なかなか古紙の販売には苦戦しました。当時お世話になった製紙工場の社長さんは「40年続けて倒産の話なんて聞いたことなかったけど、ここへ来てついに倒産したところもあるみたいだよ」。環境に良いことをするのはそんなに大変なのか?再生紙トイレットペーパーの製造元、販売店を訪ね現在の売れ行きを調査。結局、リサイクル商品って売れているのだろうか?


なかなか売れなかったトイレットペーパーエコブームは追い風か!?


なかなか売れなかったトイレットペーパーエコブームは追い風か!?


なかなか売れなかったトイレットペーパーエコブームは追い風か!?

■進んでいる?環境への取り組み

「ペットボトル」は特にこの5年、“厄介者”扱いされたり“価値が急上昇”したりと、世界の情勢に左右され続けてきたもののひとつ。近頃ではペットボトルの種類も増え回収作業の労力が増えているようだ。また、ペットボトルからペットボトルへ再生させる会社もあるがコスト的に厳しいという。さらに昨年紹介した「リターナブルペットボトル」の実験結果も出ているが、思ったような結果は得られてないようだ。増え続けるペットボトルはどうなるのか?


進んでいる?環境への取り組み


進んでいる?環境への取り組み


進んでいる?環境への取り組み

■高橋道場!

スト今年は「エコ」とどう向き合う? 書初め。


高橋道場!


ゲストコメンテーター
崎田裕子さん(環境カウンセラー)
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