今回のハテナ
> 平成22年2月7日放送分 「部屋の暖房 省エネになってる?」
(罫線)
今回のねらい

温暖化対策のため注目されている省エネ。今回は住宅の省エネに注目する。この時期、明け方の寒さに苦しんでいる人、また日中も暖房を25℃以上に設定している人が多いのではないだろうか。国は省エネのため20℃設定を推奨しているが、それでは寒くて部屋にいられないはず。なぜか?実は、暖房で温めた熱は窓やドア、壁などから流出しているためだ。断熱性や機密性が高い家にリフォームすることもできるが、その分費用もかかる。では、お金をかけずに家の寒さを防ぐにはどうしたらよいのか?また、その結果暖房効率を上げ、省エネになるのか?今回は実際にいくつかの家庭に伺い寒さ対策を調査。寒さを防ぐための対策を講じる。


今回のねらい

■いまだかつてないトライ「家のどこが寒い?」

寒さに頭を悩ますお宅を訪問。温度差を色で表すサーモグラフィーを使って寒い場所を調査!くわばたは半袖になってその場所の寒さを体感!断熱の問題はいったいどこにあるのか?


いまだかつてないトライ「家のどこが寒い?」


いまだかつてないトライ「家のどこが寒い?」


いまだかつてないトライ「家のどこが寒い?」

■キッチンリフォームで断熱工事

床下や壁に断熱材が入っていない家も結構多い。あるお宅ではキッチンのリフォームにあわせ壁と床に断熱工事を行った。断熱材をはめ込むだけの工事なら費用は意外とリーズナブル、断熱効果も向上。


キッチンリフォームで断熱工事


キッチンリフォームで断熱工事


キッチンリフォームで断熱工事

■最新省エネ家電、省エネ住宅

暖房のムダを抑えCO2削減が期待される省エネ家電が開発されている。また、家電だけでなく断熱性を向上させた省エネ住宅も建てられている。こうした住宅の新築や断熱のリフォーム工事などにもエコポイントがつくことに。そこで最新省エネ住宅には、どんな暖房や断熱材が使われているのか調査!


最新省エネ家電、省エネ住宅


最新省エネ家電、省エネ住宅


最新省エネ家電、省エネ住宅

■高橋道場「住宅の断熱製品をチェック!」

壁や床の断熱材といえば繊維状のものが一般的であるが、最新のものでは特殊な液体を混ぜて作られる発泡断熱材がある。はたしてどれだけふくらむのか?その工事現場も紹介。また、およそ30%もの熱が流出している窓。業界では窓を中心に断熱対策が取られているが、その対策方法は様々。2枚ガラスや断熱シートなど4枚の窓を用意。その費用と効果の違いはどれくらいか?調査します。


高橋道場「住宅の断熱製品をチェック!」


高橋道場「住宅の断熱製品をチェック!」


高橋道場「住宅の断熱製品をチェック!」

■チープ素材でトコトン寒さ対策!

段ボールや荷造り用の緩衝材など格安素材を断熱材がわりに使って部屋の寒さ対策に挑戦!。その結果暖房効率は向上するか!?


チープ素材でトコトン寒さ対策!


チープ素材でトコトン寒さ対策!


チープ素材でトコトン寒さ対策!


ゲストコメンテーター
中村美紀子さん (住環境計画研究所 主任研究員)
(罫線)
もどる