今回のハテナ
> 平成22年3月7日放送分 「蛍光灯どう捨てる?」
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今回のねらい

捨てる機会は多くないけど、誰もが必ず使っている照明。捨てるときどうする?「買った時の包装に包んで燃えないごみへ」「電池は回収ボックスへ」など、自治体によって差はあるが、どこの自治体も分別して出すように指示しているところが多い。実際どの様に回収され、処理されているのだろうか?


今回のねらい

■いまだかつてないトライ「蛍光灯の行方を徹底追跡!」

蛍光灯がどの様に回収されているのか、横浜市の状況を密着取材!一緒に回収して回るとなんと一台の回収車で蛍光灯と普通ごみを一緒に回収している、そこには回収の段階で分別する横浜市の工夫があった。そして回収された蛍光灯は、直管型や環型に分けられて、リサイクル可能な状態に!しかし!!このリサイクル可能な素材の中にはある物質が!確かに別の地域を見ると「有害ごみ」として処理されている!この有害ごみの区分は「蛍光灯」「乾電池」「体温計」。これらは全てかつて水銀が入っていたり、現在も水銀を使用して使われているもの。全て適正に処理されているのだろうか?最終リサイクル工場にを調査!


いまだかつてないトライ「蛍光灯の行方を徹底追跡!」


いまだかつてないトライ「蛍光灯の行方を徹底追跡!」


いまだかつてないトライ「蛍光灯の行方を徹底追跡!」

■地域によってこんなに違う、蛍光灯リサイクルの意外な事実

経済産業省は省エネルギー対策として、エネルギーを多く使う白熱灯を2012年までに電球型蛍光灯への以降を推進している。蛍光灯が増える傾向に!しかも現段階でさえ、全ての蛍光灯がリサイクルされていると思いきや、それは全国の販売量の一部。東京都23区のいくつかの自治体では小学校や町の電気店の協力のもと蛍光灯の拠点回収を行いリサイクルに回しているが、燃えないごみに出された場合そのまま「埋め立て」られている。はたして水銀はどこにいってしまうのか…?


地域によってこんなに違う、蛍光灯リサイクルの意外な事実


地域によってこんなに違う、蛍光灯リサイクルの意外な事実


地域によってこんなに違う、蛍光灯リサイクルの意外な事実

■高橋道場「有害」「無害」に分けてみよう!

電池にもいろいろあるが、わずかだが水銀の入っている電池が売られている。はたしてその電池とはどれ?


高橋道場「有害」「無害」に分けてみよう!


高橋道場「有害」「無害」に分けてみよう!


高橋道場「有害」「無害」に分けてみよう!

■テレビのブラウン管はどうなる?

以前、ブラウン管テレビにも有害な「鉛」が含まれているとお伝えしました。当時、このブラウン管のガラスはもう一度海外でブラウン管テレビに生まれ変わっていたのですが、近頃海外でもブラウン管テレビの需要は減り行き場を失いつつあります。これはいったいどうなるのか?


テレビのブラウン管はどうなる?


テレビのブラウン管はどうなる?


テレビのブラウン管はどうなる?


ゲストコメンテーター
崎田裕子さん (環境カウンセラー)
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