今回のハテナ
> 平成22年3月28日放送分 「ごみの出し方
なんで地域によって違う?」
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今回のねらい

今年2月、東京府中市でごみの出し方が変わった。ダストボックスが廃止され、またごみが有料化された。府中市をはじめここ数年、ごみの分別方法の変更が各自治体で行なわれている。
その結果、同じプラスチック容器を「可燃ごみ」として出す自治体がある一方で、「容器包装プラスチック」として資源回収する地域もある。
どうしてこんなに違うのか?様々な地域で調査してきました。


今回のねらい

■容器包装プラスチック 資源回収? 燃やす?

東京・杉並区ではトレイなどのプラスチック製容器包装を資源として回収、後にリサイクルされています。
一方、東京・狛江市では可燃ごみとして回収。灰をリサイクルしているという。
どっちのほうが良いの?


容器包装プラスチック 資源回収? 燃やす?


容器包装プラスチック 資源回収? 燃やす?


容器包装プラスチック 資源回収? 燃やす?

■高橋道場 〜容器包装プラスチックの選別に挑戦〜

容器包装プラスチックとして資源回収されても、紙などが入っている事が多い。そのため細かく取り除く必要がある。高橋さんも細かい選別作業に挑戦してみました。


高橋道場 〜容器包装プラスチックの選別に挑戦〜


高橋道場 〜容器包装プラスチックの選別に挑戦〜


高橋道場 〜容器包装プラスチックの選別に挑戦〜

■いまだかつてないトライ〜市内でプラスチックの分別が違う〜(さいたま市)

2001年に3市が合併、2005年に岩槻市が編入したさいたま市。
今でも岩槻区とそれ以外の区では分別方法が異なります。
それぞれの区でマナー違反のごみはどのくらいあるのか数えてみました。


いまだかつてないトライ〜市内でプラスチックの分別が違う〜(さいたま市)


いまだかつてないトライ〜市内でプラスチックの分別が違う〜(さいたま市)


いまだかつてないトライ〜市内でプラスチックの分別が違う〜(さいたま市)

■ごみの出し方が変わるとどうなる?(東京都府中市)

今年の2月ごみの戸別収集と有料化をスタートさせた府中市。以前はダストボックスの中に資源や粗大ごみなども多く捨てられているなどマナー違反が多かった。 新しい制度が始まりどう変わった?


ごみの出し方が変わるとどうなる?(東京都府中市)


ごみの出し方が変わるとどうなる?(東京都府中市)


ごみの出し方が変わるとどうなる?(東京都府中市)


ゲストコメンテーター
崎田 裕子さん (環境カウンセラー)
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