今回のハテナ
> 平成22年5月9日放送分 「ビルの解体現場どうなっている?」
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今回のねらい

近頃建設から数十年経った建物や道路の立て替えなどが急務になってきているらしい。
でも立て替えるとき、いったいどうしているんでしょう?
建てるときと同じように、壊す人の安全確保や、壊す建物のまわりの環境配慮はどうなっているのか?そして、大量に出る古いコンクリートや廃材はどうなっってしまうのだろうか? トコトン調査します!


今回のねらい

■ いまだかつてないトライ「解体中のビルの中 見せてください!」

都内で行われていた19階建のビルの解体現場。パネルやシートに覆われて中でどんなことしているのか外からは全く見えません。 そこで…今回はなかなか入れないビルの解体現場に特別に入れていただきます。内部はすでに内装がはがされ、このあと建物そのものを壊していくのです。 高層ビルでは屋上から徐々に解体を進めていきます。また近隣への配慮からなるべく音や振動を出さないように、バックホーという重機でちょっとずつ解体しています。
ビルの解体現場から出る大量のコンクリートや鉄といった廃棄物はリサイクルされています。その再生率は99%以上!


いまだかつてないトライ「解体中のビルの中 見せてください!」


いまだかつてないトライ「解体中のビルの中 見せてください!」


いまだかつてないトライ「解体中のビルの中 見せてください!」

■ 高橋道場「スタジオの中に 工事現場の足場をつくっちゃいます」

今回は解体現場をぐるりと囲んだこの防音パネルを、スタジオで取り付けてみます。
ベテランとび工、田中さんに指導のもと高橋英樹が挑戦します。
実際の現場では1万枚を越える防音パネルを取り付けることもあります。このパネルはホコリを防ぐためでもあります。


高橋道場「スタジオの中に 工事現場の足場をつくっちゃいます」


高橋道場「スタジオの中に 工事現場の足場をつくっちゃいます」


高橋道場「スタジオの中に 工事現場の足場をつくっちゃいます」

■ 道路はどうなっている?

古い舗装をはがして10メートルほどの歩道をつくる工事をくわばた、もりのふたりがお手伝い。
はがされたアスファルトは一体どうなるのか?そこで、このはがしたアスファルトの行方を追いかけると…。リサイクル工場で再びアスファルトへと生まれ変わっていました。


道路はどうなっている?


道路はどうなっている?


道路はどうなっている?


ゲストコメンテーター
崎田 裕子さん (環境カウンセラー)
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