今回のハテナ
> 平成22年6月6日放送分 「ライターのどこがどう問題?」
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今回のねらい

子供のライター火遊びによる火災が相次いで報道されています。
国は今後使い捨てライターに原則チャイルドロック機能を付ける方向性。
扱いも簡単で便利な100円ライター。現在、日本国内で年間約5億7千万個も流通しています。簡単手軽だからと、家庭での扱いも、軽くなっているのでは?
売る人、買う人、処理する人それぞれの実態をトコトン調査します!


今回のねらい

■ チャイルドロック付きのライター本当に子どもはつけられない?

幼稚園から小学校2年生までの子供たちを対象にチャイルドロック付きのライターを実際に触って貰いました。チャイルドロック付きライターを初めて見る子供たち。その反応は?


チャイルドロック付きのライター本当に子どもはつけられない?


チャイルドロック付きのライター本当に子どもはつけられない?


チャイルドロック付きのライター本当に子どもはつけられない?

■ いまだかつてないトライ

年間に大量に流通しているライター。では、家庭でライターはいくつあるのでしょうか?
クワバタが様々な家庭を訪問。使用しないけれど何となく持っているライターがたくさん出てきました。さらに、保管方法によって意外な危険が!


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■ 高橋道場

ライターを捨てる際に、使い切ってから捨てることを原則です。
しかし、実際は使い切ることが難しいライター。
そこで今回の高橋道場では、ライターの捨て方を体験!


高橋道場


高橋道場


高橋道場

■ ごみとして収集されたライターは?

ごみとしてライターを出す際、使い切ってから出さなければなりません。
しかし、収集の現場を見てみると多くのライターにガスが入っていました。
収集現場でのライターの問題について考えます。


ごみとして収集されたライターは?


ごみとして収集されたライターは?


ごみとして収集されたライターは?


ゲストコメンテーター
崎田 裕子さん (環境カウンセラー)
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