今回のハテナ
> 平成22年7月4日放送分 「給食の味ってどうなっているの?」
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今回のねらい

病院の食事といえば以前はあまりおいしくないというイメージがありましたが、様々な工夫によっておいしくなっているのだそうです。また、社員食堂、学校給食でもそれぞれに対して変わっている事があるのだそうです。
その工夫、変化は一体どうなっているのでしょうか?
集団給食について探っていきます!


今回のねらい

■ 病院食、どうなっている?

病院食といえば、「冷たい」「味が薄い」などあまり良い印象がありませんでした。そこで今回、普段は滅多に入れない病因の厨房を特別に取材させて頂きました。患者さんの病状に合わせた調理の方法やメニューがあり、取材した日だけでも約200人分、35種類もの食事が。そこで、くわばたともりが試食。お味の方は…おいしい!とのこと。朝昼晩、3食のバランスを考えメリハリを付けるなど、様々な面に気を使いながらも味が落ちないように気を使っているのだそうです。


病院食、どうなっている?


病院食、どうなっている?


病院食、どうなっている?

■ 病院食の食べ比べ〜高橋道場〜

スタジオに病因の常食、減塩食、エネルギーコントロール色、お店のお惣菜の4種類を用意しました。さて、高橋英樹、味の違いでどれがどれかわかるのでしょうか?またどんな味の違いがあるのでしょうか?


病院食の食べ比べ〜高橋道場〜


病院食の食べ比べ〜高橋道場〜


病院食の食べ比べ〜高橋道場〜

■ 社員食堂、どうなってる?

次にお邪魔したのは社員食堂。今回取材した社員食堂には「メタボリケア」と呼ばれるメニューがありました。
低カロリーのセットメニューを出して社員の生活習慣病予防を手助けしています。また全部で600kcalなのにヘルシーメニューにはありがちな物足りなさがないと好評のようでした。


社員食堂、どうなってる?


社員食堂、どうなってる?


社員食堂、どうなってる?

■ 学校給食、どうなってる?〜いまだかつてないトライ〜

足立区では各学校で給食に様々な工夫がなされているのだそうです。例えば地元で採れた小松菜を使い、授業で身近な野菜と教えながら給食メニューに加え、野菜嫌いを克服していくなど様々な工夫があるようです。そこで、今回は残菜がどれくらいあるか調べてみました。様々な工夫によって残 菜は減ってきているのでしょうか?


学校給食、どうなってる?〜いまだかつてないトライ〜


学校給食、どうなってる?〜いまだかつてないトライ〜


学校給食、どうなってる?〜いまだかつてないトライ〜


ゲストコメンテーター
中村 丁次さん (神奈川県立保健福祉大学 教授)
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