今回のハテナ
> 平成22年9月5日放送分 「プラスチック容器包装、
どうやって作っているの?」
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今回のねらい

これまでトコトンハテナでは様々なプラスチック容器について追求してきました。
「ペットボトル」「レジ袋」等々。
では、一体プラスチック容器をはどのようにして作られているのでしょうか。
また、エコが叫ばれる中、プラスチック容器は資源を減らす為にどんな工夫をしているのでしょうか?
実際に工場へお邪魔して調べてみました。


今回のねらい

■ プラスチックトレーを作っている会社は?

普段スーパーなどで見るプラスチックのトレー。どのように作られているのか実際に工場へ見学へ行きました。取材をした会社では昔と比べるとかなり軽くなっているのだそうです。わずか数パーセントでも使う原料が減れば大きなコストの削減にもなり、「ゴミになる量が減る」つまり「リデュース」の効果もあるのだそうです。 こうした取り組みは業界全体でも盛んに行われているそうです。


プラスチックトレーを作っている会社は?


プラスチックトレーを作っている会社は?


プラスチックトレーを作っている会社は?

■ 軽量化した商品?〜高橋道場〜

私たちの身近にある商品でも、昔と比べると軽くなったり薄くなったりして、使う資源を少なくしているものがあるそうです。そこで、いくつかの商品の改良前と改良後を見分けてもらいました。中には見た目だけでは気づかないような企業の努力が隠されていました。


軽量化した商品?〜高橋道場〜


軽量化した商品?〜高橋道場〜


軽量化した商品?〜高橋道場〜

■ 話題のペットボトルどうやって作られている?

飲み終わってから絞ってつぶすととても小さくなるペットボトル。実際に工場へ行ってみると、薄いペットボトルが潰れないようになど様々な工夫によって作られていました。一般的なペットボトルに比べておよそ40パーセントも軽く、7000リットルもの石油資源の節約になっているのだそうです。


話題のペットボトルどうやって作られている?


話題のペットボトルどうやって作られている?


話題のペットボトルどうやって作られている?

■ ペットボトルつぶしリターンズ〜いまだかつてないトライ〜

今からおよそ五年前、トコトンハテナ第一回の放送でトライしたペットボトルつぶし。あの頃と比べてペットボトルは薄く、潰しやすくなっているのか検証してみました。今回は特別にスタジオで高橋英樹を交えてトライ。以前経験したことのあるクワバタオハラからはつぶしやすくなってるといった声も聞こえてきました。


ペットボトルつぶしリターンズ〜いまだかつてないトライ〜


ペットボトルつぶしリターンズ〜いまだかつてないトライ〜


ペットボトルつぶしリターンズ〜いまだかつてないトライ〜

■ その他プラスチックを作っている会社は?

リサイクルがなかなか難しいとされているその他プラスチックの容器包装。実際にお話を聞いてもリサイクルは難しく燃やして熱エネルギーを回収するといった場合が多いそうです。パック類などは種類の違うフィ ルムの層を貼り合わせて作っているので軽量化も難しい中、ほんの少し厚みを変えたりするような努力をしているそうです。また、他の会社では新たなリサイクルの動きも出てきているのだそうです。


その他プラスチックを作っている会社は?


その他プラスチックを作っている会社は?


その他プラスチックを作っている会社は?


ゲストコメンテーター
崎田 裕子さん (ジャーナリスト・環境カウンセラー)
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