今回のハテナ
> 平成22年10月24日放送分 「視覚障がい者 何に困ってる?」
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今回のねらい

ホームなどで白い杖を持った視覚障がい者を見かける事はないだろうか。何か困っていることはあるのか、また困っている様子でもどう声をかけたらいいのか、どうお手伝いすることができるのか、わからない事が多い。そこで今回はアイマスクをつけ目が見えない状態を体験。電車に乗ったり、街を歩いてみたりして、なにが難しいのか、また健常者の立場であればどう補助することができるのか調べてみる。


今回のねらい

■ いまだかつてないトライ

アイマスクをつけ目が見えない状態を1日体験。電車に乗ったり、街を歩いてみたり、また食事をしてみます。一体なにが難しいのか。また、健常者であればどう補助するべきなのか。


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■ 音声地図作りに参加

視覚障がい者向けの音声地図を作っている団体の活動に参加。街を歩くと点字ブロックや音響式信号機など視覚障がい者向けの設備が以前より充実している事に気づく。一方、そういった設備も視覚障がい者は使いづらい状況にある箇所もあるよう。一体どういうこと?


音声地図作りに参加


音声地図作りに参加


音声地図作りに参加

■ 高橋道場

視覚障がい者とっても全員が全く目がみえないわけではない。その7割以上と言われている弱視(ロービジョン)の方々。高橋さんに視野が狭く見えるゴーグルと白内障のゴーグルをつけてもらい、弱視を体験。階段を登ったり、本を読んでもらったりしてもらいます。一体なにが難しい?


高橋道場


高橋道場


高橋道場

■ 高橋道場パート2

ホームで視覚障がい者を補助する時の、良い補助と悪い補助はどんなやり方?実際に視覚障がい者の方にスタジオにお越し頂き、高橋さんが補助してみます。


高橋道場パート2


高橋道場パート2


高橋道場パート2


ゲストコメンテーター
中野 泰志さん (慶應義塾大学教授)
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