今回のハテナ
> 平成22年11月7日放送分 「橋ってどうなっている?」
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今回のねらい

眺めると美しい大きな橋、日常的に使っている実用的な橋、歴史的な橋。
橋にもいろいろとある。
古い橋も多くなってきており、全国の道路橋において20年後には築50年を超える橋が50%を超える。
そこで橋ってどう維持管理しているの?橋の点検に同行してトコトン調べてきました。


今回のねらい

■ 橋の多い東京・江東区どう管理している?

多くの橋の管理をしている江東区でホリ・浜口順子が橋の点検に同行。古い橋も多く今後50歳を超える橋が増えてくるという。基本的には目視点検をしており日常的に点検の目を持って橋と接しているそうだ。
そこで船に乗り、水上からも橋の下からも点検してみた!


橋の多い東京・江東区どう管理している?


橋の多い東京・江東区どう管理している?


橋の多い東京・江東区どう管理している?

■ いまだかつてないトライ!〜橋のぬりかえお手伝い〜

江東区にある、塗装・修復中の橋のぬりかえのお手伝いに挑戦!
さびを防ぐために何層にも重ねて塗装。1回の修復塗装で20〜30年位持つそうだ。こうして橋の長寿命化を図っている。
でも橋を造りかえるのと修復するのはどっちがいいの?


いまだかつてないトライ!〜橋のぬりかえお手伝い〜


いまだかつてないトライ!〜橋のぬりかえお手伝い〜


いまだかつてないトライ!〜橋のぬりかえお手伝い〜

■ 高橋道場!〜検査体験〜

橋の構造を調査する際に使用する機器でコンクリート内部にある鉄筋の位置を調査体験!


高橋道場!〜検査体験〜


高橋道場!〜検査体験〜


高橋道場!〜検査体験〜

■ 世界最長のつり橋 明石海峡大橋の点検はどうなっている?

明石海峡大橋のメンテナンスに浜口順子が密着。橋の内面と外面を大きな作業車に乗って点検。さらにメインケーブルの上まで基本は目視点検だった!さび止めのために変わった工夫もあった。


世界最長のつり橋 明石海峡大橋の点検はどうなっている?


世界最長のつり橋 明石海峡大橋の点検はどうなっている?


世界最長のつり橋 明石海峡大橋の点検はどうなっている?


ゲストコメンテーター
勝木 太さん (芝浦工業大学 工学部教授)
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