今回のハテナ
> 平成17年7月31日放送分 「クールビズってほんとに定着するの?」
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今回のねらい

今年6月、ネクタイや上着の着用をしない夏の軽装化【愛称:クールビズ】が政府主導でスタートした。小池百合子環境相は地球温暖化防止策のひとつとして京都議定書の約束期間が始まる2008年までに定着することを狙っている。

真夏の軽装化については1979年第2時石油危機時に背広を半そでにした【省エネルック】がお目見えしたり、これまでも同じような動きはあったもののほとんど浸透しなかった。
そこで今回は、【クールビズ】という男性ファッションを通じて日本のサラリーマン社会に潜む慣習や真夏のライフスタイルについて考える。

今回のねらい
いまだかつてないトライ
高橋道場
高橋道場
高橋道場

〜クールビズ実態調査・「暑い男」と「寒い女」偏〜
スーツを脱げない「暑い男(小原)」と軽装の「寒い女(クワバタ)」の2人。今回は色んな企業を訪問しクールビズの実態調査に乗り出す。
ノーネクタイ・ノー上着は?エアコンの設定温度は?服装にルールはあるの?など、職場環境におけるクールビズの実態を探る。
サラリーマンのファッションチェックも慣行!今日の服装のポイントは?

高橋道場

〜クールビズスタイルに大問題!?〜
クールビズで提唱されるのは上着・ネクタイの不着用。
ボタンダウンやイタリアンカラーなど、ネクタイを外しても見栄えのするシャツが多く出回っている。しかし実際には「ただネクタイを外しただけ」というスタイルのサラリーマンも多い。ノーネクタイ時の着こなしのポイントをゲストと一緒に考える。
そこで発見したクールビズスタイルの問題点とは!?
課題はシャツの下!透けて見えるランニングシャツ・・・これは大問題だ!

ゲストコメンテーター
コメンテーター:出石尚三さん(服飾評論家、ファッション・エッセイスト)

 

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