今回のハテナ
> 平成23年2月20日放送分 火災になるとどうなるの?
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今回のねらい

寒さと共に急増する火災事故。その原因は、タバコやコンロによる不始末、暖房器具の事故、さらには近年、放火または放火の疑いが増えているそうです。そんな不測の事態では、どのような事が起こり、何に対処しなければいけないのか。
そして、損害を補ってくれる火災保険は、どのくらいカバーするものなのか。
火災保険は、生保に比べ「見直し」しにくい(一旦加入すると、ほったらかしにしやすい)のも事実。はたして、火災となった場合、どのくらいの賠償をすることになり、保険でどのくらい補償されるものなのか。様々なケースで考えました。


今回のねらい

企画のポイント

■ 火事を起こしてしまった!体験談を聞く。

火事をだすとどんなことが起こるのか。
実際に自宅を火事で焼いてしまった方にインタビューしました。
近隣の方々の協力もあり、幸いにも怪我をした人もなく、近隣に火事が広まらずに済んだそうです。タバコの火の不始末で自宅の一部を焼いてしまったそうですが、焼けてしまった損害、消防活動による水の影響、煙の臭いがものについてしまったりと、自宅にもどるのに数週間もかかり、家にあったものはほとんど買い換えることになってしまったそうです。


火事を起こしてしまった!体験談を聞く。


火事を起こしてしまった!体験談を聞く。


火事を起こしてしまった!体験談を聞く。

■ 火事になるとどうなるの?火事を疑似体験!

火事になるとどんなことが起こるのか?
横浜市にある防災センターで、リポーターのホリと浜口順子が火事の疑似体験をさせてもらいました。
火事になると煙がどのように広がっていくのかを調査し、その中をどのように避難するかを学びました。
そして、火災が起きると停電になってしまうことが多いことから、明かりが一切届かない部屋での脱出方法も学びました。10畳ほどの部屋を脱出するのに四苦八苦したリポーター。
煙があり、暗闇といった状況下で避難することの難しさを知りました。


火事になるとどうなるの?火事を疑似体験!


火事になるとどうなるの?火事を疑似体験!


火事になるとどうなるの?火事を疑似体験!

■ 火災を起こしてしまった!火災保険はどうなっている?

一度加入するとなかなか見直しをすることが少ない火災保険の現状を取材しました。
重大な過失があると支払われないこともある火災保険ですが、どこからが重大な過失にあたるのか、いくつかのケースをもとに、専門家の意見を聞きました。


火災を起こしてしまった!火災保険はどうなっている?


火災を起こしてしまった!火災保険はどうなっている?


火災を起こしてしまった!火災保険はどうなっている?

■ 高橋道場

火災の「重大な過失」とは、どの程度からなのか?
火災ケースごとに「重大な過失」なのかどうかを考えました。


高橋道場





高橋道場

■ ゲストコメンテーター

細川顕司さん(市民防災研究所 事務局長)

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