今回のハテナ
> 平成23年3月27日放送分 トコトンハテナ特選集
不用品回収・割りばし 身近な謎にせまる!
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今回のねらい

前回の放送に引き続き、これまでの放送の中から視聴者の反響が大きかったリポートをお届けします。今回のテーマは身近な謎として、不用品回収と割りばしを取りあげます。最近割りばしが急激に減っていて、一方でプラスチックのはしを採用する外食産業が増えています。背景には「エコブーム」があるようです、果たしてプラスチックのはしが本当にエコなのでしょうか?割りばしはエコではないのでしょうか。「割りばしはなぜ減っている?(2011年2月放送)」
また最近増えてきた不用品回収業者、何をどうやって商売にしているのでしょうか。利用するとどんな問題があるのか。また、横行する詐欺的な業者の手口など、よく見かけるのに正体がわからない身近な謎に迫ります。「不用品回収ってどうなってる?(2010年10月放送)」


今回のねらい

企画のポイント

■ 国産材の割りばしは増えている?

割りばしの全体量が減る中で、国産の木材から作る割りばしはこの数年、生産量が増加している。国内最大手のメーカーを訪ねると、割りばしの材料に秘密がありました。建材にはなりにくい国産木材が、割りばしの材料になっていたのです。
この間伐材の割りばしは、エコと言うことで需要を伸ばしているとのこと。新たに登場したプラスチック製のはしと間伐材の割りばし、どちらも「エコ」と受け止められているが、どっちがよりエコなのかという研究はまだなされてはいません。


国産材の割りばしは増えている?


国産材の割りばしは増えている?


国産材の割りばしは増えている?

■ いまだかつてないトライ 〜プラスチック製のはしと割りばし、どっちを使う?〜

「繰り返し使えるエコなプラスチック製はし」と「間伐材を利用したエコな割りばし」、飲食店に二つのおはしがあったら、お客さんはどちらを選ぶのでしょうか。
ランチタイムのお店に江戸むらさきがお邪魔し、実験してみました。


いまだかつてないトライ 〜プラスチック製のはしと割りばし、どっちを使う?〜


いまだかつてないトライ 〜プラスチック製のはしと割りばし、どっちを使う?〜


いまだかつてないトライ 〜プラスチック製のはしと割りばし、どっちを使う?〜

■ いまだかつてないトライ 〜街を流す回収業者って?〜

スピーカーを積んだ軽トラックで、街を巡回している不用品回収業者を直撃!
回収にかかる費用は業者によって様々、回収するのに必要な許可を会社が持っているのか、ドライバーが認識していない場合もあるようです。 一般的に粗大ゴミを出す場合は主に自治体が処分しますが、手間がかるのでこういった業者に頼んだことがある、という街の人の声もありました。


いまだかつてないトライ 〜街を流す回収業者って?〜


いまだかつてないトライ 〜街を流す回収業者って?〜


いまだかつてないトライ 〜街を流す回収業者って?〜

■ 不用品はどこへ行く?

回収した不用品はその後どうするのか。同じ業者さんが所有する倉庫で江戸むらさきが分別作業を体験しました。 中古品の輸出業者さんで取扱いが特に多いのはブラウン管テレビだそうです。その価格は年々下がっており、4年前の約10分の1になっているそうです。1日に100件ほどの不用品回収業者が中古品を持ち込み、 ここで買いとられています。


不用品はどこへ行く?


不用品はどこへ行く?


不用品はどこへ行く?

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