今回のハテナ
> 平成23年4月3日放送分 ボランティア 実際はどうすればいいの?
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今回のねらい

未曾有の大災害が東日本で起こりました。地震、津波、液状化現象など、その被害は広範囲に渡り様々な問題を引き起こしています。必要な物資の種類や援助の方法は被災地域によって、 そして時とともにどんどん変化していきます。その時、その場所で、どんなボランティアが必要とされているのか?
今回のトコトンハテナでは、地震による道路・上下水道の寸断、津波による家屋の倒壊という被害を受けた北茨城市へ、茨城県出身の「江戸むらさき」が向かいました。震災から2週間たった北茨城市。二人がボランティア活動をすることで、何が必要とされているのかをリポートしました。


今回のねらい

企画のポイント

■ 物資配給のボランティア

全国から被災者に向けた援助物資が北茨城市役所に集まっていました。道路が開通し、徐々に燃料がいきわたってきたことにより、援助物資がやっと集まるようになったとのことです。
集まった物資は種類によって分類され、被災地の状況によって必要なものが運ばれます。江戸むらさきが担当したのは、事前に告知された場所へ、食糧や衛生必需品を運び、配るというもの。物資がまだまだ行きわたらない地域で、大勢の方が集まっていました。


物資配給のボランティア


物資配給のボランティア


物資配給のボランティア

■ ガレキ撤去のボランティア

津波によって倒壊した家屋や塀、流れ着いたガレキの撤去を行うボランティアに、江戸むらさきが参加しました。
春休みの期間とあって、学生も多く参加していました。次々とガレキの撤去を行うボランティアですが、被災地域が広大なためまだまだボランティアを必要とする方が多いとのことでした。


ガレキ撤去のボランティア


ガレキ撤去のボランティア


ガレキ撤去のボランティア

■ ゲストコメンテーター

市川 斉さん(シャンティ国際ボランティア会)

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