今回のハテナ
> 平成23年5月29日放送分 緊急地震速報 鳴ったらどうする?
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今回のねらい

東日本大震災以降、一時期頻繁に携帯電話から鳴るようになった緊急地震速報の報知音。
これは気象庁の観測データーを利用したもので地震が発生したら震度・震源・マグニチュードを事前に知らせてくれるもの。
2007年10月1日から一般利用がはじまり、企業や公共交通機関などは地震に備えカウントダウン付きの緊急地震速報の受信端末を導入している所も増えてきているという。
でも鳴ったらいったいどうすればいいんでしょうか?何が出来るのでしょうか?
様々な場所でシミュレーションしてみました!


今回のねらい

企画のポイント

■ 緊急地震速報が鳴るとどんな行動をする?

事務所でテスト用の地震発生報知音を鳴らし訓練をしてみると色々な行動をする人が見る事ができました。
真っ先に外に逃げる人、窓を開ける人、うろうろする人、テレビを押さえる人、机にもぐる人など様々でした。いったいどれが正しいんでしょうか?


緊急地震速報が鳴るとどんな行動をする?


緊急地震速報が鳴るとどんな行動をする?


緊急地震速報が鳴るとどんな行動をする?

■ 緊急地震速報受信装置 使用方法の色々

地震が発生したら震度・震源・マグニチュードを告知し揺れるまでのカウントダウンをしてくれる受信装置。ある病院では警報音が患者さんの不安をあおらないように報知音を変えて導入する工夫も。また取材した幼稚園では日常的に緊急地震速報を使用した訓練も行われていた。しかし普及が進む中、購入したのはいいけどなかなか訓練までおこなっていない所も多いそうだ。


緊急地震速報受信装置 使用方法の色々


緊急地震速報受信装置 使用方法の色々


緊急地震速報受信装置 使用方法の色々

■ 色々な場所でシミュレーション

商店街、家、スーパー、様々な場所で緊急地震速報が鳴る事を想定しテスト報を鳴らして訓練してみました。それぞれの場所で地震が起きた場合危険となる箇所が違います。
鳴ってからその場所で出来る事などを専門家の先生の指導のもと考えてみました。


色々な場所でシミュレーション


色々な場所でシミュレーション


色々な場所でシミュレーション

■ ゲストコメンテーター

廣井悠さん(東京大学 工学系研究科都市工学専攻 助教授)

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