今回のハテナ
> 平成23年6月12日放送分 節電するとどのくらい電気を減らせる?
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今回のねらい

今年の夏、切実に「節電」が課題となっています。世間でも節電の方法が様々に叫ばれていますが、実際のところ何をどのようにすれば効果的に節電ができるのでしょうか。
今回番組では、レポーターの江戸むらさきが一般の家庭を訪問し家電製品がどのくらい電力を消費しているのかを実際に調査します。そこから見えてくるものとは?


今回のねらい

企画のポイント

■ 待機電力で知らない間に年間約6千円分も使用していた?!

ついついリモコンでテレビを消してそのままにしてしまったり、パソコンをつけたままどこか別の場所で作業をしていませんか?
一見すると微々たる電気の使用量に見えても、今回調査した一般家庭ではつもり積もって年間計算、約6千円もの電気が消費されていることがわかりました。こういった待機電力を無くすためには、主電源から消す、コンセントからプラグを抜くという地道な行動が有効だそうです。


待機電力で知らない間に年間約6千円分も使用していた?!


待機電力で知らない間に年間約6千円分も使用していた?!


待機電力で知らない間に年間約6千円分も使用していた?!

■ 高橋道場

高橋さんには家庭の中でも消費電力の大きい「電気ポット」と「ドライヤー」を消費電力を想定する機器で調べてもらいました。どちらも900〜1000wと大きな電力を消費することがわかりました。
消費電力が大きな家電については電力需要量がピークに達する10時〜17時には使用を控えたほうが懸命だそうです。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

■ 目に見えるカタチでの節電、省エネナビを取り付けているお宅訪問

文京区では家全体の消費電力量を記録する機器「省エネナビ」をモニターとして取り付けてもらい、その結果をランキングにし発表しています。
調査したお宅2件とも、目に見えて電気の使用量がわかるため節電の意識が高まったようです。


目に見えるカタチでの節電、省エネナビを取り付けているお宅訪問


目に見えるカタチでの節電、省エネナビを取り付けているお宅訪問


目に見えるカタチでの節電、省エネナビを取り付けているお宅訪問

■ ゲストコメンテーター

中上英俊さん(住環境計画研究所 所長)

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