今回のハテナ
> 平成23年7月24日放送分 震災 あなたの家大丈夫?
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今回のねらい

今回の大震災では東北地方だけではなく首都圏の住宅も結構被害をうけた所も多いようです。首都圏での被害はどのくらいだったのか?被害をうけた場所を探して調査。また住居を直すとしたら一体どれくらいの費用がかかるの?
さらに建物の耐震化も考えなくちゃいけないとなったらどこを耐震補強すればいい?値段ってどのくらいかかるの?皆さんの家は大丈夫?色々調査してきました!


今回のねらい

企画のポイント

■ 震災後 新浦安はどうなった?

首都圏で大きな被害があったのは新浦安での液状化現象。
多くの家がヒビが入っていたり傾いたりと被害は深刻。家をジャッキアップして傾きを修正する工事現場を取材。この家の場合、国と市から補助金が支給されるが自己負担金もかかる。新浦安では多くの家がこういった改修工事が必要とされている。


震災後 新浦安はどうなった?


震災後 新浦安はどうなった?


震災後 新浦安はどうなった?

■ 都内での被害は?

耐震診断士と同行調査。取材したビルでは鉄骨、壁の損傷が激しく近日の解体が決まっていた。首都圏でも実は被害が多くまだ情報が把握しきれていない所も多いという。


都内での被害は?


都内での被害は?


都内での被害は?

■ 学校の耐震はどうなっている?

老朽化が多くなってきた学校の耐震ってどうなっているのかを調査。また震災当日の状況はどうだったのか。大きな鉄骨で補強している小学校では被害は全くなかったという。さらに学校は地域の防災拠点としての役割もあり食料や防災用品が備蓄してあった。


学校の耐震はどうなっている?


学校の耐震はどうなっている?


学校の耐震はどうなっている?

■ 戸建て住宅の耐震補強

震災を受けて耐震補強の工事をしているお宅を取材。
住宅の構造に合わせて、主に筋交いを入れたり、より強度が高い耐震ボードでの補強が増えてきているそうです。補助金の制度も自治体によって様々だそうです。


戸建て住宅の耐震補強


戸建て住宅の耐震補強


戸建て住宅の耐震補強

■ ゲストコメンテーター

真部保良さん(日経アーキテクチュア編集長)

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