今回のハテナ
> 平成23年8月7日放送分 震災ボランティア 今どうなっている?
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今回のねらい

江戸むらさきの2人が、被災地宮城県で震災ボランティアをしてから早3か月。
再び、宮城県に向かいボランティアをすることに。現地はどんな変化があるのか。
ボランティアのニーズにも違いが出ているのでしょうか?
4度目の震災ボランティアに江戸むらさきが挑戦します。


今回のねらい

企画のポイント

■ 前回の取材地石巻市の変化は?

4月の段階では、ガレキや倒壊した家屋が道に多くあった石巻市内。3か月後の現在、それらが取り除かれ綺麗になっていました。
災害ボランティアセンターのボランティアの受け入れにも変化がありました。
現在、石巻市の県外からのボランティアの受け入れは4名以上のグループや団体の方のみ受け入れをしていることがわかりました。


前回の取材地石巻市の変化は?


前回の取材地石巻市の変化は?


前回の取材地石巻市の変化は?

■ 今回の震災ボランティアはいちご農家さん

県外からの個人ボランティアの受け入れをしている、宮城県山元町にやって来た江戸むらさき。
今回のボランティア先は、いちご農家さん。ハウスの中で、震災によってダメになったいちごの苗の処理をします。風通しの悪いハウスで、大量の汗をかきながら作業。このままハウスの中で作業が続くかと思われたが午後、屋外で新たにハウスを建てる予定の場所に積もった津波の泥を撤去する作業を手伝うことに。
約130坪の泥を取り除く作業は、肉体的にも辛く2人は次第に無口になります。江戸むらさき、今回もみっちりボランティア活動させていただきました。


今回の震災ボランティアはいちご農家さん


今回の震災ボランティアはいちご農家さん


今回の震災ボランティアはいちご農家さん

■ 高橋道場 〜夏場のボランティア活動での熱中症対策〜

ゲストの岡野谷さんいわく、これからの季節は高温多湿無風の状態が続き、とても熱中症になりやすいそう。
そこで高橋さんに夏場のボランティアでの基本的な恰好を身につけてもらい、気を付けるポイント解説してもらいました。
日差しから体を守るために、帽子を被ることは必須。つば広のものが無い場合は、手ぬぐいなどで首元を守るように垂らして帽子を被るとよいとのこと。首筋を日陰にすることが大切。そして、飲み物を携帯し我慢せずに飲むことも重要。
慣れない作業で体も疲れやすくなっています。無理せずボランティア活動に励みましょう!


高橋道場 〜夏場のボランティア活動での熱中症対策〜


高橋道場 〜夏場のボランティア活動での熱中症対策〜


高橋道場 〜夏場のボランティア活動での熱中症対策〜

■ ゲストコメンテーター

岡野谷 純さん(NPO法人日本ファーストエイドソサエティ 代表)

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