今回のハテナ
> 平成23年10月2日放送分 津波からどうやって逃げる?
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今回のねらい

もしも海の近くにいるとき大地震にあい、津波が来ると知ったら「どこ」に「どうやって」避難すれば、安全なのでしょうか。
震災後津波に対し、これまでの想定を見直す自治体もでています。 国の専門調査会は徒歩5分程度で安全な場所への避難ができるような体制づくりを目標に掲げています。一体5分でどのくらいまで避難ができるのでしょうか。
今回江戸むらさきの2人は、海からの避難ルートを様々な設定で実際に避難します。


今回のねらい

企画のポイント

■ 津波からの避難どのくらいの時間がかかる?

神奈川県の三浦海岸にやってきた、江戸むらさき。震災前に設置された避難看板を見つけた2人。この看板には、避難場所が大きく記載してあるだけのようです。
早速、指定避難場所の小学校へ避難をすることに。海抜16メートルの場所まで16分34秒かかりました。
続いて、震災後に設置した避難看板を元に避難します。新たに設置されたものは、海抜の記載があるのが特徴。それを見ると先ほどの小学校よりも近い場所に、より高い場所へ避難できそうです。実際にその場所へ時間を計りながら行くと、8分12秒で海抜は20メートルの場所に到着しました。
震災後は、より高い場所に早く避難することが重要視されるようになりました。


津波からの避難どのくらいの時間がかかる?


津波からの避難どのくらいの時間がかかる?


津波からの避難どのくらいの時間がかかる?

■ 高橋道場 津波に関する表示どんな意味?

今回は6つの津波に関する表示を高橋さんに当ててもらいます。高橋さんはいくつわかるでしょうか?
これまでこのような表示は自治体ごとに設定されており、統一されていませんでした。


高橋道場 津波に関する表示どんな意味?


高橋道場 津波に関する表示どんな意味?


高橋道場 津波に関する表示どんな意味?

■ 津波対策がされている街、震災後に変化はあるの?

駿河湾の奥まった場所にあり、静岡県のなかでも津波の被害が出るといわれており震災前から対策をしてきた沼津市。
震災後にはこれまでの予想よりも上回る津波がくると想定し、避難の方法を見直しています。
街を歩くと津波対策が多くされていました。しかし、以前の想定では十分に安全だと思われていたこれらの施設も、今となっては見直しが必要になっているのかもしれません。


津波対策がされている街、震災後に変化はあるの?


津波対策がされている街、震災後に変化はあるの?


津波対策がされている街、震災後に変化はあるの?

■ ゲストコメンテーター

原田賢治さん(静岡大学 防災総合センター 准教授)

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