今回のハテナ
> 平成17年9月4日放送分 「子どもの財布 お小遣いはいくら!?」
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今回のねらい

昔は親の働く姿を見て、労働の対価として物が手に入ることを覚えたけれど…
今時の子供たちの金銭感覚とはどういうものか?子供にいくらお金を与えればいいのか悩む家庭も少なくない。そこで、今時の子どものお財布事情にトコトンハテナ!!

今回のねらい
企画のポイント

○どうしてる?子どものお小遣い 〜それぞれの家庭の事情〜
  子どものお小遣いについては、家庭によって様々な悩みや事情があるという…
  そこで、ある3つの家庭を訪問してみた!
・3人兄弟のお買い物に密着…やりくり上手なお姉ちゃんのお金の使い方は?
・「お手伝い制」でお小遣いを貰う子どもの預金箱を拝見、お小遣い「定額制」交渉
・お小遣いを値下げ!?一人っ子のお小遣い感覚とは…

企画のポイント
企画のポイント
いまだかつてないトライ  〜子どものお財布徹底調査!〜
高橋道場
高橋道場
高橋道場

原宿・竹下通りで、買い物にやってきた子供たちにお財布の中身を見せてもらう。
夏休みは何かとお小遣いが必要という理由で一人平均8千円のお小遣いを与えるらしい…。
子供たちは果たして自己責任でお金を管理できるのか?使いみちを調査。
 
都内のそろばん塾で、小学3年〜6年の男女約20人を対象に、
財布の中身はどうなっているのかをチェック(金額・カード類・割引券など)
…予測どおりの?…予測をはるかに超えた?…予測にない意外な?真実が明らかに

■ 高橋道場:テーマに即した研究材料をもとに高橋さんがハテナを極めるコーナー
〜こんな時どうする?子供とお金の困ったケース〜
  「キャラクターものをやたらと欲しがる」「子供が家からこっそりお金を持ち出した」
  など、お金にまつわる困った問題…。子どもの要求と対応、親子の問答集。
  あなたなら、どうする?
ゲストコメンテーター
あんびる えつこ(生活経済ジャーナリスト)

「子供のお金教育を考える会」代表。元・産経新聞者。出産を機に退社後は新聞や雑誌に家庭経済の記事を執筆、講演活動も行う。
日本FP協会正会員、経済学教育学会会員、生活経済学会会員。一男一女の母。

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