今回のハテナ
> 平成23年11月20日放送分 時給いくら?
リサイクルの現場でアルバイト Part2
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今回のねらい

今年も改訂された最低賃金。東京では821円の最低時給が837円に上がりました。
トコトンハテナでは、過去、数多くのアルバイトの時給を調査してきましたが、今回はリサイクルの現場に注目しました。
今回は第2弾!リサイクル・リユースの現場では、どのような仕事があって、どのくらいの時給がもらえるのか。実際にリポーターがアルバイトに挑戦して、現状を調査しました。


今回のねらい

企画のポイント

■ 古紙のリサイクル、どんな仕事が?

今回伺った古紙リサイクル工場では、返品された書籍を紙の種類ごとに分け、あらたな紙製品へと生まれ変わらせます。
ホリと浜口順子は、リサイクルする書籍の裁断から分別までを担当。細かい分類が要求される作業に四苦八苦しました。
ベテランになると、1日1000kg以上(約4000冊)の書籍を分別するそうです。
スタジオでは高橋英樹も同じ作業に挑戦。カバーやしおりを取り、紙の種類を分別する作業は想像以上に難しかったようです。


古紙のリサイクル、どんな仕事が?


古紙のリサイクル、どんな仕事が?


古紙のリサイクル、どんな仕事が?

■ 古着のリユース、どんな仕事が?

古着の販売を行うお店で1時間のアルバイトをさせて頂きました。
買取をする古着の値段を決めるのもアルバイト店員の仕事。買取値段の基準や値引きの方法を学びました。
お店で売れなかった古着は、全国の店舗から一旦、国内の工場に集め、東南アジアなどにも輸出しているとのことでした。


古着のリユース、どんな仕事が?


古着のリユース、どんな仕事が?


古着のリユース、どんな仕事が?

■ プラスチックのリサイクル、どんな仕事が?

回収されたペットボトルを原料としたプラスチック製品を作る工場でアルバイトをさせてもらいました。
取材させて頂いた工場には、ペットボトルが裁断され、シート状に加工された原料が届きます。そのプラスチックをあらたな製品へと加工するのです。
この日、作っていたのはタマゴを入れるプラスチックの容器。プレスをして成形し、カットされた容器を重ねていく仕事です。
スピードが要求される中、その薄さに手こずるホリと浜口順子でした。


プラスチックのリサイクル、どんな仕事が?


プラスチックのリサイクル、どんな仕事が?


プラスチックのリサイクル、どんな仕事が?

■ ゲストコメンテーター

崎田裕子さん(環境ジャーナリスト)

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