今回のハテナ
> 平成24年1月15日放送分 手作り味噌の味は?
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今回のねらい

今回のトコトンハテナは、先週に引き続き、手作りの味に注目。
昔は各家で作られていた食べ物が、スーパーに行けば簡単に買える時代。
そんな便利な世の中で、あえて手作りにこだわりを持つ家に伺いました。
何をどのように作っているのか?どうして手作りにこだわるのか?
手作りの味は、市販のものと何が違うのかを調査しました。


今回のねらい

企画のポイント

■ 手作りの味噌の味とは?

手作り味噌にこだわる家に、レポーターの小原正子と浜口順子が伺いました。
取材させて頂いた家では、ただ昔から伝わるやり方で味噌を作るのではなく、自分好みにアレンジを加えることを楽しんでいました。
材料の調達先、塩の量、麹まで手作りしたりと、こだわりは尽きません。
毎年、材料の配分を記録し、翌年の味噌作りに生かしているとのことでした。


手作りの味噌の味とは?


手作りの味噌の味とは?


手作りの味噌の味とは?

■ 手作り納豆の味とは?

比較的、簡単にできるという納豆作りに小原と浜口が挑戦しました。
納豆作りに必要な材料は、大豆のみ。後はそれを発酵させる納豆菌を加えるだけです。今回は、昔ながらの手法でワラの納豆菌を使った納豆、市販されている納豆菌を使った納豆、そして煮た大豆に市販の納豆を入れた納豆の、3パターンを作りました。発酵を促すために酸素の確保と温度調整に気を付ければ、2〜3日で出来上がります。


手作り納豆の味とは?


手作り納豆の味とは?


手作り納豆の味とは?

■ 手作りは文化の継承

ゲストの永山久夫さんがスタジオに手作りの梅干しを持ってきてくれました。
永山さんが生まれたときにお母様が作ったもので、言い伝えで、毎年誕生日に一つ食べると病気をしないと教わったそうです。こういった健康食は、地域ごとに違ったものがあり、それを継承していくこと、手作りすることが文化を残すことだと話してくれました。


手作りは文化の継承


手作りは文化の継承


手作りは文化の継承

■ 高橋道場

手作りした納豆と市販のものとを味比べをしました。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

■ ゲストコメンテーター

永山久夫さん(食文化研究家)

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