今回のハテナ
> 平成24年1月29日放送分 この冬の雪おろしどうしてる?
(罫線)
今回のねらい

これまで番組では、雪についてそれを取り巻く環境や、現状を取り上げてきました。
今回は豪雪地での雪おろしを昨年もリポートした江戸むらさきが、体験します。
今年もたくさんの雪が降り積もっている様子。さて2人は昨年の経験を活かして活躍することはできるのでしょうか?


今回のねらい

企画のポイント

■ 雪が屋根に積もるとふすまが開かない?

昨年も屋根の雪おろしをさせていただいたお宅に再度訪問。するとご主人が足を怪我し、今年は雪おろしを自分ではせずに業者に頼んでいるそう。
そこで江戸むらさきが雪おろしをお手伝い。2人だけだと不安なので近所に住む方にも手伝ってもらい、雪おろしをします。
屋根に雪が積もっていることで家のふすまの開け閉めに力がとても必要だったのが、雪おろし後は楽に動かせるようになりました。


雪が屋根に積もるとふすまが開かない?


雪が屋根に積もるとふすまが開かない?


雪が屋根に積もるとふすまが開かない?

■ 豪雪地域に移住。その生活の様子とは?

新潟県に2年前に東京から移住してきた、多田さん。
田んぼの水路の水を引き雪消し装置を作ったりと、雪かきの手間を減らすために様々な工夫をしています。その他にも長い冬を過ごすためにじゃがいもなどさまざまなものを保存し生活しています。
便利な都会の生活よりも豪雪地域の暮らしを選んだ多田さん。
しんどいこともあるが、楽しいことも沢山ありこれから後継者を呼び込みたいと笑顔で語っていました。


豪雪地域に移住。その生活の様子とは?


豪雪地域に移住。その生活の様子とは?


豪雪地域に移住。その生活の様子とは?

■ 豪雪地域の被災地では…

長野県栄村は日本有数の豪雪地域。
ここは昨年の3月12日に最大震度6強の長野県北部地震の被災地です。
震災後、家に被害は無くても一人暮らしの不安から村を離れる高齢者も多いよう。
江戸むらさきの2人はこうした事情で村を離れた無人の家の雪かきを手伝うことに。
大量の雪の山に苦闘する2人でしたが、次第に道具の使い方も上手になりはかどるようになりました。開始から2時間半で作業が終了。
作業前よりも雪に埋もれていた家の外観がわかるようになりました。


豪雪地域の被災地では…


豪雪地域の被災地では…


豪雪地域の被災地では…

(罫線)
もどる