今回のハテナ
> 平成24年2月12日放送分 使わなくなった電気製品 どうする?
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今回のねらい

年末年始や新年度、何かと新しいものを買い替えることが多い時期。
しかし、使わなくなったものをいざ捨てようと思った時に、捨て方が分からないなんてこともあるのでは?
よく使う電気製品、いったいどう捨てればいいのだろうか?


今回のねらい

企画のポイント

■ 高橋道場 〜電気製品、これどう捨てる?〜

テーブルに並ぶテレビ、ビデオデッキ、ヒーターや電卓、MDプレーヤー、パソコンなど。どの家庭にもありそうなこれらの電気製品は、いったいどう捨てれば良いのか。高橋さんが「燃えるごみ」、「燃やせないごみ」、「粗大ごみ」、「リサイクル」と分けてみた。


高橋道場 〜電気製品、これどう捨てる?〜


高橋道場 〜電気製品、これどう捨てる?〜


高橋道場 〜電気製品、これどう捨てる?〜

■ パソコンのリサイクルってどうするの?

2003年10月から始まったパソコンのリサイクル。不要になったパソコンはどうすればいいのかクワバタオハラが調べに行った。
パソコンメーカーに電話をしてみると、リサイクル開始後に販売されたものは無料で回収され、開始前のものは有料とのこと。後日、伝票が送られ、梱包し郵便局へと持って行く。
回収されたパソコンはその後、リサイクル工場へと運ばれていた。そこでは、1つ1つ手作業でパソコンの部品を解体し、基盤や廃線などを取りだし、部品ごとに細かく分けていた。基盤に含まれる金、銀、銅を取り出すというが、最近話題のレアアースは取り出すことをせず廃棄するそうだ。


パソコンのリサイクルってどうするの?


パソコンのリサイクルってどうするの?


パソコンのリサイクルってどうするの?

■ 粗大ゴミの家電はリサイクルするの?

年末にかけて増えるという粗大ごみ。そこで、東京都・荒川区の粗大ごみ収集の現場を取材した。
この時期に多く出されるというのがプリンターだった。他にもヒーターやビデオデッキ、扇風機など様々な電気製品が粗大ごみとして出されていた。
粗大ごみとなった電気製品は、鉄やアルミ以外はリサイクルされることなく、細かく粉砕され埋立地へと運ばれていた。電気製品に使われた貴金属類や希少な鉱物資源もそのまま埋め立てられている。


粗大ゴミの家電はリサイクルするの?


粗大ゴミの家電はリサイクルするの?


粗大ゴミの家電はリサイクルするの?

■ おうちで眠っている電気製品は?

家庭にもいろいろな電気製品が眠っていそう。ということで、クワバタオハラが東京・世田谷区のマンションを訪ねた。いったいどんな電気製品が眠っているのか。
訪ねたお宅では、何年も使っていないヒーターや乾燥機、いつか使うのかも・・・と捨てずにある20年前のワープロなどいろいろなものが出てきた。そして、捨てられない理由も様々。また、使わなくなった携帯電話やデジカメといった小型家電が多く出てきた。


おうちで眠っている電気製品は?


おうちで眠っている電気製品は?


おうちで眠っている電気製品は?

■ ゲストコメンテーター

崎田裕子さん(環境カウンセラー)

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