今回のハテナ
> 平成24年2月26日放送分 あの場所は誰が掃除しているの?
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今回のねらい

人が大勢集まる場所の掃除ってどうしているのか?
社会のために、きっちり働いてくれる人がいて、私たちは安全、清潔な暮らしができます。そこで今回は、人知れず仕事をこなす人たちの職場を取材。
レポーターが仕事体験をさせて頂き、いかに私たちの普通の生活がたくさんの縁の下の力持ちのおかげで成り立っているのかを取材しました。


今回のねらい

企画のポイント

■ 買い物・観光客が集まることででるゴミは誰が掃除するの?

街中でポイ捨てされるゴミは誰が掃除しているのか。
東京・台東区の試み(大江戸清掃隊)を取材しました。
台東区では、街の美化のために大江戸清掃隊というボランティア組織を結成しています。参加人数は3000人以上。地元の商店会や企業の皆さんが定期的に掃除を行っています。ポイ捨てされるゴミで多いのは、タバコやガムだそうです。


買い物・観光客が集まることででるゴミは誰が掃除するの?


買い物・観光客が集まることででるゴミは誰が掃除するの?


買い物・観光客が集まることででるゴミは誰が掃除するの?

■ 電車は誰がどうやって掃除しているの?

毎日、大勢の人が利用する電車。ホームや電車の中の掃除はどうやって行われているのか。折り返し運転する電車の車内清掃をレポーター・くわばたりえが体験取材をさせてもらいました。
折り返しする電車の清掃時間はわずか5分。その間にすべての車両の清掃をきっちり行わなければなりません。次の電車がくる間には、集めたゴミを細かく分別していました。
そして、電車の外側の掃除も体験。機械で洗車した後に、取りきれない汚れを手作業で掃除しました。


電車は誰がどうやって掃除しているの?


電車は誰がどうやって掃除しているの?


電車は誰がどうやって掃除しているの?

■ 掃除ででたペットボトルはどうなるの?

ペットボトルのリサイクル工場で仕事体験をさせてもらいました。
取材した工場では、全国から集まったペットボトルを清掃、分別し、ペットフレークを作ります。そのペットフレークの一部は、再びペットボトルになるとのこと。
オートメーション化が進み、ほとんどの作業を機械がやってくれるのですが、それでも最終的な分別には人の目が必要だそうです。
作業に加えてもらった、くわばたりえと浜口順子は、次から次へと流れてくるペットボトルに悪戦苦闘しました。


掃除ででたペットボトルはどうなるの?


掃除ででたペットボトルはどうなるの?


掃除ででたペットボトルはどうなるの?

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