今回のハテナ
> 平成24年3月11日放送分 ボランティアは今どうなっているの?
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今回のねらい

トコトンハテナでは、東北の各地でボランティア活動を体験し、調査してきました。東日本大震災から1年たって、その現場はどうなっているのか?
ボランティアはもう足りているのか?それともまだ必要なのか?
以前ボランティアで訪れた場所に再度、調査に向かいました。


今回のねらい

企画のポイント

■ 北茨城では・・・

震災後すぐの北茨城は、家屋の倒壊や、津波の被害などで、ガレキが道に山積みになっていました。そんな中、ガレキの撤収作業のボランティアをさせて頂きました。
1年がすぎて、訪れた街はガレキも片付けられ、その臨時置き場になっていた場所も更地になっていました。災害ボランティアの募集も昨年で終了したとのこと。こちらでボランティアをした江戸むらさきの2人が街で話しを聞くと、転居してしまった住民が多く、さみしくなったというご意見を多く聞きました。


北茨城では・・・


北茨城では・・・


北茨城では・・・

■ 宮城県山元町では・・・

昨年、江戸むらさきは、津波の影響を受けてしまったイチゴ農園で、だめになってしまった苗を刈るボランティアをさせて頂きました。
イチゴ農園に再び訪れると、まだ完全に復興したわけではありませんが、収穫を再開することができるようになったとのことでした。
こちらの地区ではまだボランティア活動が行われていて、取材当日も新潟からボランティア・グループがかけつけていました。
そのグループに、江戸むらさきも参加させてもうらことに。
災害の影響を受けた手つかずの場所はまだまだあり、さらなるボランティアの必要性を感じた取材でした。


宮城県山元町では・・・


宮城県山元町では・・・


宮城県山元町では・・・

【番組のエンディングで流れた楽曲について】

「この街に咲く花のように」(アルバム「スマイル:)」より)
作詞/曲 堀下さゆり(シンガーソングライター/福島県相馬市出身)

〜福島の子供達に、もっともっと笑顔になってもらいたい〜
堀下さゆりさんが立ち上げた「福島の子供達に笑顔をプロジェクト」・・・。
相馬地方の幼稚園から高校まで22校の子供達(1307名)とともに完成させたのが、フルアルバム『スマイル:)』です。
「この街に咲く花のように」は、震災の後、堀下さんが最初に作った歌でさりげない歌詞の中に、ふるさと福島への愛、祈りが込められた、美しく優しいメロディです。
もちろん、コーラスや演奏で、子供達も参加しています。


「この街に咲く花のように」ジャケット写真


堀下さゆり


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