今回のハテナ
> 平成17年9月25日放送分 「白くないトイレットペーパーを
 作ってみたら…Part3」
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今回のねらい

最近では再生紙をリサイクルしたトイレットペーパーを選ぶ消費者も増えてきました。しかし、その原料の古紙がどんなものなのか意外に知られていません。実は再生紙トイレットペーパーのほとんどが真っ白で上質の古紙を原料に作られています。古雑誌など家庭からでる古紙からも技術的には作れるのですが「見た目が真っ白にならないので消費者が買わない」というのでほとんど使われていません。どうせ使い捨ての紙ならばいろいろな紙を原料に使えればいいのに。そこで番組では、普通は燃やされてしまう紙(ティッシュの箱、菓子箱、封筒、はがき、トイレットペーパーの芯等)、雑誌など使い道の限られる古紙を集めて、番組オリジナルのトイレットペーパーを作り、一般の小売店で販売してみる・・という実験をしてみます。どんなトイレットペーパーになるのか、はたして消費者は選んでくれるのか。リサイクルの現実に迫る社会的実験。全3回シリーズの最終回。番組オリジナルのトイレットペーパーを販売する。

今回のねらい
企画のポイント

☆高橋英樹の疑問-『番組オリジナルトイレットペーパー「よみがえり」は売れるか?』

☆ 前回までのおさらい
燃えるゴミの中には、リサイクルして使える紙がたくさんある!この紙を救い出して番組オリジナルトイレットペーパーの原料にしよう!…ということで、たくさんの方にご協力いただき、雑紙(ティッシュやお菓子の箱、はがき、トイレットペーパーの芯など)を集めた。これを原料に工場でのトイレットペーパー製造が始まった。

☆ 製造開始
「よみがえり」を2400パック製造する。工場でのパッケージングをお手伝い。しかし…1台しかないパッケージの機械を壊してしまった!!すぐに直ると思っていたら、結構事態は深刻。「よみがえり」2400パックの製造はどうなる?

☆ 「よみがえり」2400パック(300ケース)完成!

 

企画のポイント
企画のポイント
いまだかつてないトライ  〜「よみがえり」を売る〜
高橋道場
高橋道場
高橋道場

販売店に取り次いでくれるという卸問屋さんと販売値の交渉。クワバタオハラの希望する値段では販売するお店がないという。ではいったいいくらで売ればいいの?

■ 高橋道場:テーマに即した研究材料をもとに高橋さんがハテナを極めるコーナー
☆ 白色度をチェック
再生紙トイレットペーパーを作る工場では、出来上がった製品の白さ、「白色度」を測っている。では番組が作った「よみがえり」の白色度は?他、純パルプ製や海外のトイレットペーパーの白色度を調べる

☆ いよいよ販売開始
店頭の様子をモニターでチェック!はたして売れるのか?

☆ 番組オリジナルトイレットペーパー「よみがえり」販売中!
<東京・神奈川>
いちや薬局(本店・平尾店・府中店・分倍河原店・田端店・大野銀座店・銀座2号店・品川二葉店・南池袋店)
ドラッグセガミ(清瀬店・江古田店)
<愛知>
白沢ドラッグエイブル(楠店・蟹江店)
ジップドラッグ白沢(高道店・トップモール稲沢店・城西店)
<大阪>
ドラッグセガミ(佐井寺店・向陽台店)
ドラッグマートセガミ(東香里店)
<兵庫>
ドラッグセガミ(広田店)
<福岡>
ドラッグセガミ(桧原店・姪浜店・諸岡店・城野店)

問い合わせ:
いちや薬局 0424-87-6767
ジップドラッグ 0120-049-386
ドラッグセガミ 06-6267-0542

ゲストコメンテーター
リサイクルシステム研究 富士常葉大学教授 松田美夜子さん
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