今回のハテナ
> 平成17年11月13日放送分 「どうして仕事しなくちゃいけないの?」
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今回のねらい
かつて、大人になったら仕事をするのは当たり前だった。しかし現在、働かず・学校に行かず・職業訓練も受けていない【ニート】と呼ばれる若者が増えている。 そもそも、どうして私たちは仕事をしなくちゃいけないのか? 問われた大人はどう答えるのか?
対する若者は、仕事に対してどういう考えを持っているのだろうか? 番組では、なぜ仕事をしなくちゃいけないのかという問いかけから、現代社会の在り様を探っていく。
今回のねらい
企画のポイント
仕事に迷う若者たち 〜やりたいことが分からない!〜
「自分に合う仕事を見つけたい!」「やりたいことが分からない!」という若者のために、国は就職支援センター・通称【ジョブカフェ】を全国に設置し、個別のカウンセリングを行っている。
今年の春には、集団で受けられる授業式セミナー【就職コミュニティ】を開始、実践的な面接指導のほかに自己分析などを行っている。しかし、「自分に自信がない」「やりたいことが分からない」と言う若者が多いため、苦肉の策として登場したのが【やりたくない仕事を考えよう】というプログラムだった…。
企画のポイント

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

どうして仕事をしなくちゃいけないのか?今回クワバタオハラは、魂の叫びを引っさげて歌い奏でる【ヒッピー】に大変身! お年寄り・商店街・求人雑誌フロムエー編集部・若者人気ナンバーワン企業JTBで訊ねてみた。すると、どうやらお金を稼ぐ以外の理由を挙げる人がけっこういる様子。さらに舞台を路上へと移してみたら、意外な出会いが待ち受けていた。
【100人アンケートの結果】
生活のため 57人
自己実現  19人
その他    24人
  (「暇だから」、「親がうるさいから」、無回答など)

高橋道場:働いていない若者と高橋英樹が電話トーク
高橋道場
高橋道場
高橋道場

短大を卒業した後、事務の仕事をしていたものの、仕事が忙しすぎて1年前に退社。以来、仕事をする気になれないという30歳の女性が話をしてくれた。一口に【ニート】と言っても、そこにはさまざまな事情があるようだ。

ゲストコメンテーター
小島 貴子(こじま たかこ)
キャリアカウンセター。
「カリスマキャリアカウンセラー」の異名をとる。今年の春から、立教大学教育開発支援センターでコープコーディネーターを勤めている。著書に、「子どもをニートから救う本」・「子どもを就職させる本」など、多数。
そして、歌は生まれた… ♪「どうして仕事しなくちゃいけないの?」
多くの人たちに出会い、いろんなコトバを頂いたクワバタオハラ。世の中にはいろんな考え方や見方があるけれど、大切なのは、違う価値観を持つ人同士が互いに分かり合おうとすることではないだろうか?
この曲を、今はまだ立ち止まっているけれど、必死に自分の人生を生きようとしているアナタに贈ります。

【どうして仕事しなくちゃいけないの?】
作・クワバタオハラと街のみなさん

どうして仕事しなくちゃいけねぇんだ
家族のためなのか (Family)
生活するためなのか (Life)
資本主義社会だからか (Why Job  Why Job)

どうして仕事しなくちゃいけねぇんだ
金儲けのためなのか (Money)
親がうるさいからなのか (Mother)
おい 当たり前ってなんだよ (Say! Everyone)

どうして仕事しなくちゃいけねぇんだ
誰か (Who)  私に (Me)  教えてよ (Please)
誰か (Who)  私に(Me)  誰か…

企画のポイント


(罫線)
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