今回のハテナ
> 平成17年12月4日放送分 「どうなってるの?商店街」
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今回のねらい
全国の地方都市の商店街は今、軒並み“シャッター通り”と呼ばれている。 客足が途絶え、昼間でもシャッターが下りたまま、昔から続く歴史のある商店街ですら空き店舗や駐車場が目立ち、かつての賑わいは見る影もない。
その原因には、郊外に展開する大規模店舗の進出、駐車スペースがない、古い店内設備などハードの面がよく言われている。果たして、本当なんだろうか?実は、ほかに原因があるのでは・・・?
今回のトコトンハテナは、「どうなってるの?商店街」を切り口に、このままでは衰退するしかない商店街。無くなるとどこか寂しい気がする商店街。それは、街が必要とするものではなくなってしまったのか?地域やコミュニティーにとって不要な存在なのか?消費の構造が大きく変化する中で、商店街の明日は私たちの生活にどんな影響を及ぼすのか…。その辺りをトコトンハテナ!
今回のねらい
企画のポイント

■商店街の現状−丸亀町商店街の場合−
四国の玄関・高松市にやってきたクワバタオハラ。商店街を歩いてみると…意外とおしゃれでキレイだけど、洋服屋ばっかりで、八百屋や魚屋など生活に密着したお店が無い!なんで?? しかも自転車が多くて歩きにくい!客足は郊外の大型店に…
地元商店街の人たちも、何とかお客さんを集めなければと立ち上がり始めている。今、商店街に足りないものは何なのか、お客さんが求めるものとは?


企画のポイント

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

地元名物・魚の行商「いただきさん」に挑戦。朝市で捕れたての魚を積んだ自転車を引いて町を歩いてみる。興味は示すものの、中々買ってくれない商店街のお客さん…ナゼ? クワバタオハラの商店街活性化のお手伝いは果たして成功するのか?

高橋道場−名物からみる 商店街生き残りの秘訣−
高橋情報
高橋情報
高橋情報
都内に数ある商店街の中でも、人がたくさん訪れる所の名物を見てみる。巣鴨地蔵通り商店街…赤パンツ・モンスラ、北品川本通り商店会…の地元の総菜屋さんの商品をメニューに入れた飲食店、戸越銀座銀六商店街…商店街ブランドなどそれぞれの商店街の名物を通して、生き残りの秘訣を探る。
ゲストコメンテーター
西郷 真理子(さいごう まりこ)
コミュニティーデザイナー
まちづくりのための建築、コンサルタント活動をしている。1990年にまちづくりカンパニー「シープネットワーク」を設立、代表取締役。 川越蔵造りの町並み保存や長浜の商店街活性化、高松丸亀町商店街再開発などの立案・設計に参加。
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