今回のハテナ
> 平成18年1月8日放送分 「大人になるってどういうこと?」
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今回のねらい
 法的には、社会的責任を自覚できるとされる20歳が、子供と大人の境界線。
しかし、最近はニートが増加し、高齢の暴走族など、いつまでたっても大人になれない人が増えたと言われている。
しかし、そもそも「大人」とは何でしょうか?
どうすれば「大人」になれるのでしょうか?
そこで今回は、世間が考える「理想の大人像」とは何か、また「大人」になるために必要なこととは何かを探ります。
今回のねらい
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

■〜オハラ大人化計画(1)「大人の社交術を学ぶ」〜
大人として必要なことは、人と上手にコミュニケーションをとれること。社会の中で、嫌いな人ともつき合っていかなければならないからだ。そんな嫌いな人ともコミュニケーションをとる「大人の社交術」を学ぶためにクワバタオハラが経験したのは、「相手をほめるゲーム」。二人がペアとなり、一人が、もう一人を一分間ほめる。そのほめた数と、ほめられて嬉しかった数をかけた数が得点となる。そこで、いつも一緒にいるクワバタの良いところはいっぱい知っていると、ほめることに自信まんまんのオハラがトライ!さてその得点は?

■〜オハラ大人化計画(2)「心をコントロールする」〜
衝動的な犯罪の増加、大人の子供化など、社会の問題の多くは、自身の心をしっかりとコントロールでいないことに大きな原因があるとお寺の住職は言います。まずは己の心を見つめること。そんな寺での精神修行にクワバタオハラが挑みます。極寒の空の下、白衣に着替えた二人が、心の垢を流すために行った修行はなんと “水行”。さらに折れそうな心を必死に堪えながら、“読経”“写経”と修行を続けます。2時間以上の写経の後、クワバタが得たものとは何か?「大人」に必要なことを見つけることはできたのか!?

高橋道場
高橋情報
高橋情報
高橋情報
 今回の高橋道場では、日常に起こりうる困ったシチュエーションに対して、「大人」としてどう対応するのが良いかを記述問題として答えます。

 問題 「隣の奥さんが社交ダンスを始めた、毎晩大音量の音楽とステップの音が響きわたる何と言って注意する?」
ゲストコメンテーター
石原壮一郎さん(コラムニスト)
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