今回のハテナ
> 平成18年3月5日放送分 「どのくらいが高血圧なんだ?」
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今回のねらい
 日本一多い病気、何だか知ってます?
その答えは、「高血圧」。厚生労働省の推計によると、その数なんと、5100万人! いくら何でも多すぎる、と思った方もいるのではないでしょうか。
実は2000年、高血圧の基準が、「最大血圧160以上/最小血圧95以上」から「最大血圧140以上/最小血圧90以上」に改定されたことにより、それまで高血圧とは診断されてこなかった人たちの一部(約2000万人)が、高血圧患者に含まれるようになったのです。
国の、そして個人の医療費負担が何かと話題に上る中、今回は「高血圧」の診療費を、徹底調査!
今回のねらい
企画のポイント

■あなたの血圧、どのくらい?
 若い世代に比べて、年配の人は、自分の血圧に敏感。毎日自分で測るなどして、大体の血圧値を把握している人、血圧を下げる薬(降圧剤)を服用している人も多いようです。
でも一体、どのくらいからが「高血圧」なんでしょうか?

■高血圧診療――そのお値段は?
 高血圧と診断された場合の診療や指導、そして、高血圧患者が実際に負担することになる医療費を、クワバタオハラが調査。高血圧になってしまうと、原則として一生、薬を飲み続けなくてはならないと知り、驚く2人。

■高血圧の予防医療
 高血圧の診療費や、飲み続けなければいけない薬のことを考えると、やはり、大切なのは早めの予防。日々の生活習慣や、初期段階での運動・食事療法が大きなカギを握るようです。
でも、今の日本の医療は、「予防」よりも「治療」が中心。番組では、予防医療に取り組む、病院と連携した会員制フィットネスクラブを紹介。

企画のポイント

企画のポイント
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

 クワバタオハラが、「最大血圧150」という設定で診療所を訪れ、高血圧診療の中身と、それにかかる診察費、薬代などを徹底調査!
高血圧の基準が「最大血圧160以上/最小血圧95以上」だった時代には、「高血圧」とは診断されなかった人が、2000年以降、「高血圧患者」として新たに負担することになった額は、果たしてどのくらい?

高橋道場
高橋情報
高橋情報
高橋情報
  血圧が高めで、普段から家で、自分の血圧をよく測っていると言う高橋英樹。そんなヒデキが、クワバタオハラに、高橋流(!?)「血圧の測り方」を伝授!
ゲストコメンテーター
中原 英臣(医学博士)
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