今回のハテナ
> 平成18年3月19日放送分 「なぜ増えるの?子どもの肥満」
(罫線)
今回のねらい
 以前と比べて肥満体型に向けられる視線が厳しくなっているにも関わらず、肥満が減りません。特に近年問題になっているのが子どもの肥満で、厚生労働省は来年度から防止対策に乗り出すと言います。原因は大人と同じく、偏った食生活と運動不足にあると言われていますが、子どもたちにそうさせる食習慣はどこからくるのでしょう。運動不足を助長しているのはどういった環境変化によるものなのでしょう。・・・子どもの生活を通して、肥満を増加させる社会的要因について考えます。 今回のねらい
企画のポイント

■こどもの城 健康スポーツ教室 太りすぎクラス
 東京お児童施設、のこどもの城では20年前から子どもの肥満に取り組む「太りすぎクラス」がある。どんな指導をしているのか、参加する子どもたちの生活から運動、食事、生活習慣上の問題点を見る。

■病院に通院する男の子
 小学4年生 138センチ 56キロ。スポーツが大好きな少年だが、肥満で病院に通院。彼の原因は、食生活だった。現在、この親子が健康を取り戻すための食生活をみてみる。

企画のポイント
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

 児童館に来ている子どもたちの前にたくさんのおやつを並べ、普段にどれだけの量を食べているのか。子どもたち自身が取り分ける。現代っ子はおやつの食べすぎと言われるがどうだろうか。それは適量に対してどれくらい多いの、少ないのか。

高橋道場
高橋情報
高橋情報
高橋情報
 子どもが1日に必要とするおやつのエネルギー量は150〜200キロカロリー(ご飯約1膳分)といわれている。子どもの大好きなおやつ、チョコレートやケーキ、ポテトチップスだと適量はどのくらい?スタジオで量ってみることに。
ゲストコメンテーター
太田百合子(おおたゆりこ) こどもの城小児保健部 管理栄養士
20年間、こどもの城で子どもの肥満対策を指導している。
(罫線)
もどる