今回のハテナ
> 平成18年4月2日放送分 「一週間ゴミを出さずに生活」
(罫線)
今回のねらい
 前回に引き続き、テーマは、家庭から出るゴミ。
 環境省を中心に、国も、ゴミの問題を解決するため、「3R」(リデュース・リユース・リサイクル)を推進していますが、「リサイクル」が、コスト負担の面で容易ではない現状があるということは、前回の放送でも触れたとおり。
 ゴミ問題の根本的な解決のために、まずは「リデュース:ゴミを減らすこと」が、何よりも大事。
 というわけで、今回のトコトンハテナは、「ゴミを出さない」という意識を持って、私たちひとりひとりが、どんなアクションを起こせるのか? クワバタオハラが、体を張って徹底調査!
今回のねらい
企画のポイント

■「ゴミを出さない」という意識
 ゴミを減らすにはどうすればいいのか?
 リサイクル、再利用の前に、まずは「ゴミを出さない」という、減量の意識が大切。
様々にデザインされた容器・包装があふれる今の世の中。果たして、「ゴミを出さない」ためには、どんなことをすればいいの?

■検証!「白よりも色柄トレイの方が売れる?」
 買ったときに付いてきても、結局はゴミになってしまう容器類。もちろん、容器の代金も、商品の中には含まれています。
 番組では、スーパーの一角で、全く同じ商品を、(見た目や価格の)違うトレイに入れて、売ってみました! 果たしてお客さんは、どの程度、トレイの色や柄に、左右されるものなのでしょうか?

今回のねらい
今回のねらい
いまだかつてないトライ 「一週間ゴミを出さずに生活」
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

 ゴミを出さずに生活――本当にそんなことできるの?
 というわけで、今回は、クワバタオハラが、一週間ゴミを出さない生活に挑戦!
 ルールは簡単!ゴミが出る物、ゴミになるものを「買わない」「もらわない」というもの。でも、いざやってみると…!?
 コンビニでは、大半の商品が袋・容器の中に入っているため、満足のいく買い物ができない2人。
 夕食の食材を買いにスーパーに行っても、野菜や肉が、フィルムやパック、トレイで包まれていて、欲しいものを買うことができません。中身だけ売ってもらえないかと店員さんに相談してみますが…!?

 結局、二人がたどり着いた答えは、昔ながらの八百屋や肉屋、豆腐屋、酒屋に、買い物袋を持って行く、というもの。ポイントは、「容器を持参する」こと。名付けて、「MY容器大作戦」!

 日を追うごとに、二人も「ゴミを出さない」ことが当たり前(!)になっていきますが、同時に、今の時代、外に出て何かを買おうとすると、どうしても容器や包装のゴミが付いてきてしまう、という限界も見えてきた。
 「ゴミを出さない生活」に挑戦するクワバタオハラの7日間。果たして、その結末は!?

高橋道場
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
 今回の高橋道場は、普段買っている商品の「容器代」当てクイズ。カップ麺の容器・ペットボトル(2L)・寿司の容器… 驚きの値段に、ヒデキも仰天!?
ゲストコメンテーター
松田 美夜子さん(富士常葉大学教授・生活環境評論家)
(罫線)
もどる