今回のハテナ
> 平成18年4月23日放送分 「壊した建物、どうなっちゃうの…?」
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今回のねらい
 オフィスビルやマンション、マイホーム…建設ラッシュが続き、最近では至るところで建設中の工事現場を見かけるようになりました。でも…建物を建てる前には必ず壊す作業もしているはず。そんな「解体」の現場を見かけることは意外に少ないのではないでしょうか。建物を壊すときに出るコンクリートや木材、ガラスなど…いわゆる「建築廃材」はその後、どこへ行ってしまうんでしょう?産業廃棄物の不法投棄や処分場不足が深刻になって、4年前に「建設リサイクル法」が始まったというけれど…実際現場ではどんな動きがあるのでしょうか?建物の解体から処理まで「建築廃材の行方」を調査し、その現状を探ります。 今回のねらい
企画のポイント

■解体現場で、ゴミの分別?!
 建物を壊すとき、これまでは重機で一気にバリバリ、ガシャーン!!と壊し、産業廃棄物としてまとめて捨てられることが多かった。しかし2002年に「建設リサイクル法」が始まり、手こわしと重機を併用した「分別解体」が義務に…。
 これは、建築廃材も家庭のゴミと同じように分別をしましょうということ。
 クワバタオハラが住居の「解体」現場で潜入調査。実は大変な苦労がそこにはあった…

今回のねらい
いまだかつてないトライ 「トラック1台分のゴミを分別!」
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

 建材を包むビニールやプラスチック、木くず、鉄くずなど、解体現場で分別しきれなかった建物のゴミは「混合廃棄物」として、更に細かく分別・処理を行うため「中間処理施設」へ運ばれる。リサイクルできるもの、できないものにはどんなものが、どれくらいあるのか?クワバタオハラがビルの建設現場で出たトラック1台分のゴミをひたすら仕分け!その中身を調査。更にその先どのようにリサイクルされるのかを探る。

高橋道場 「壊した家の木のお値段」
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
 昔の家は、丈夫ないい木材を使っていた。当時の木材は壊した後もそのままの再利用が可能で、再び家の柱になったり、最近では家具の一部に使われたりしている。
 材料になる木は解体の現場から古材屋さんが買い付けをする。
 一体いくらぐらいするものなの??
ゲストコメンテーター
松田美夜子(生活環境評論家・富士常葉大学環境防災学部助教授)
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