今回のハテナ
> 平成18年6月11日放送分 「干物−いつ獲れた魚?
 どこから来た魚?」
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今回のねらい
  日本の食卓の常連・「干物」。私たち日本人にとって、干物はとても馴染み深い食べ物。近所のスーパーにはいつ行っても大抵は置いていて、安くてオイシイモノを食べることができる。
  ところで…干物っていうからには、鮮魚と違って獲れた魚をどこかで干してからお店に並ぶんだろうけど、いつも私たちが食べている干物はいつ頃獲れた魚?どこからやって来たものなの?そもそも、どれくらい干してるの?トコトンハテナ!
今回のねらい
企画のポイント

■ 干物−いつどこで獲れた魚?どうやって作るの?
  クワバタオハラは干物の生産量が日本一の静岡県沼津市にやってきた。 まずは、干物の加工所を訪ねた二人…最初に向かった場所は港ではなくなんとマイナス30度の巨大な冷凍庫!! そこには大量の魚が山積みになっていた。スピード命!大量生産!の機械で作られる今時の干物って一体どんなもの?

■ 昔の干物と今の干物はどう違うの?
  高橋さんが昔よく食べていた干物は、硬くてコチコチのものだったという。そこで、 お魚屋さんを訪ねてみると、置いていないばかりか「見たことがない」という答えが 返ってきた。果たして本当に実在するの!?
そんな幻の干物を求めて再び静岡へ…なぜ姿を消してしまったの?その味やいかに?

今回のねらい

今回のねらい
いまだかつてないトライ 〜いまだかつてないトライ 獲れたての魚で干物作り!〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ


  最近では、冷凍の魚を使った干物が一般的で、獲れたての魚で干物を作っているお店は年々減っているという。一体なぜ?数少ないこだわり干物の専門店を訪ね、その事情を探る。

  こだわり干物を作り続けるガンコ親父に弟子入りしたクワバタオハラは、獲れたての魚で実際に干物を作ってみる事に。早朝、沼津港での仕入れや開きの作業、天日干しにいたるまで、全ての工程に挑戦!!約2時間かけて作る干物の味は…

高橋道場 〜干物の添加物〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
  干物に意外とたくさん使われている「酸化防止剤」
干物をできるだけ長く保存するため今や必要不可欠になっているのがこの添加物。添加物のあり・なしは見た目でどのくらい違うの?
ゲストコメンテーター
垣田 達哉さん(食品表示アドバイザー・食品問題評論家)
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