今回のハテナ
> 平成18年6月18日放送分 これってセクハラ? 前編
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今回のねらい
 1997年男女雇用機会均等法にセクハラ防止の項目が追加されたにも関わらず、企業内のセクハラ問題は悪化し続けている。
 特に、セクハラを受けた女性に対して企業が対応をしないために、退職や精神障害に追い込まれてしまうなどの「二次被害」のケースが増えているという。
 そこで、働く女性や男性が企業内の「セクハラ」を防ぐための手だてはあるのか?番組ではセクハラ防止にトコトンハテナする。
 「目のやり場に困るセクシーな服装をした女性をいかに注意するか?」「しつこく飲みに誘ってくる男性上司をいかに断るか」など、職場で困りがちなコミュニケーションに対し、どうすればセクハラにならないような答えが出来るのか。
 管理職の方、女子社員とのコミュニケーションに困っているおじさん方々必見!セクハラ秘策を伝授する。
今回のねらい
いまだかつてないトライ 〜セクハラにならない会話術〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

■セクハラにならない会話術@「セクシーな服装の女子社員をどう注意する?」
 一歩間違えばセクハラ問題になってしまう職場のグレーゾーン。その一つが、女子社員の服装注意だ。
  思い切り肌を露出させた女子社員に「セクハラ」扱いされないように注意するにはどうしたら良いのか。
 いやらしさもなく、かつ確実に直してもらえるようなコミュニケーション術の秘策があった。

■セクハラにならない会話術A「しつこく飲みに誘ってくる男性上司をどう断る?」
 セクハラ問題は、パワハラ(権力を用いた人権侵害)も含まれている。男性上司からの命令には逆らえない。さらに、男性はとかく、「YES」(断らない)の期待をもった人間が多いという。
  そんな複雑な職場の人間関係の中で、女性社員が男性上司からの強引なお酒の誘いはどのように断る事が出来るのか?
 上司を傷つけず、良い関係性を保ったまま誘いを断るにはどうしたらいいのか?

 今回の「いまだかつてないトライ」では、キャリアコンサルタントの植田寿乃さんからコミュニケーション術をご指導いただく。
  植田さんは、職場の人間関係を円滑にするため人材コンサルタントとして活躍。
 日経ビジネスオンライン ホームページ「キャリアセレブ塾」のメンター(アドバイザー)としても働く女性の環境改善のアドバイスを行っている。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
高橋道場
 高橋英樹も職場の管理職に変身。オハラ女子社員がセクシーな服を着ているところを注意する。
目のやり場に困る高橋英樹。果たして、うまく注意できるか?それともセクハラ上司扱いされてしまうのか?
ゲストコメンテーター
金子雅臣さん(労働ジャーナリスト)
セクハラ問題の第一人者。東京都で労働相談窓口を務め、社会派ルポライターに。 現在、執筆や講演活動などで活躍。
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