今回のハテナ
> 平成18年6月25日放送分 これってセクハラ? 後編
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今回のねらい
 男女雇用機会均等法の施行から20年。時代の流れにのって男も女もうまくやっているはずだった。しかし先日の国会では企業のセクハラ対策強化を義務づける改正案が可決されたのだ。
 今なぜセクハラなのか?どうしてセクハラはなくならないのか?
 番組でセクハラが起きる原因を追究していったところ、社会進出がめざましいと言われる女性たちのある労働実態とリンクしていることが分かった。
今回のねらい

■ 非正社員女性のセクハラ被害が増えている!
 女性の社会進出はめざましいと言われている。しかしその実態を見てみると、パートやアルバイトや派遣など「正社員」ではない働き方をしている女性が労働者全体の過半数を占めている。同じ職場でも契約形態の違いによって弱い立場に置かれる女性たち。
最近、そうした人々のセクハラ被害が増えているというのだ。行政やNPOなどの相談窓口には、彼女たちが被ったセクハラ問題の深刻なケースが持ち込まれていた。

今回のねらい
いまだかつてないトライ 〜セクハラにならない会話術〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

さまざまな企業に勤めている一般の男女7人が挑戦!
先週にひきつづき今回も、キャリアコンサルタントの植田寿乃さんからコミュニケーション術を指導。
植田さんは、職場の人間関係を円滑にするため人材コンサルタントとして活躍。

■セクハラにならない会話術(1)「“ちゃん”づけしてくる男性上司にどう断る?」
番組が取材したセクハラ防止講習会では、職場の女性をちゃん付けして呼ぶのはセクハラにつながりかねないとしていた。
そこで、もしも職場の男性に“ちゃん”付けされたくなかったらどう断るか?

■セクハラにならない会話術(2)「飲みに行こうと強引に誘ってくる女性上司にどう断る?」
部下を仕事以外の理由で強引に飲みに誘うのは、男性だけでなく女性もしたことがあるのでは?
そこで、女性上司の誘いを上手に断るにはどうしたらいいか?挑戦した男性社員たち、思わぬところで四苦八苦…。

高橋道場 〜高橋課長にクワオハが駄目だし!〜
高橋道場
高橋道場
高橋道場
 高橋英樹課長のセクハラまがいの言動を止めてもらうのか?クワバタオハラが独自のキャラで真っ向勝負!
ゲストコメンテーター
金子雅臣さん(労働ジャーナリスト)
長年にわたり東京都で労働相談の仕事に従事。セクハラ問題では国内第一人者として、講演・執筆活動などを行う。
著書に、『壊れる男たち』(岩波新書)、『ホームレスになった』(ちくま文庫)、『労働相談現場リポート』(築地書館)など多数。
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