今回のハテナ
> 平成18年7月9日放送分 「メイド・イン・ジャパンどこにある?」
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今回のねらい
石油、食料、木材、鉄…など、様々なモノを海外から輸入している日本。
品質もよく、値段も安い海外製品や輸入食品のほうが、消費者にとっては有り難い。
私たちの生活を、より便利なものにしてくれる外国製品。
新聞やTVが「もっと国産品を使いましょう」、「輸入品ばかりに頼るな」などと声高に叫んでも、これといって関心が持てないのが本音…
私たちの生活ってどのくらい外国に頼っているの?日本製品だけで生きていけるの?
そうした疑問をクワバタオハラがトコトン調査!
今回のねらい
企画のポイント
いまだかつてないトライ 〜身の回りのモノをすべてMade in Japan〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

・生活にあふれる海外製品
どれだけ私たちが海外製品に囲まれて生活しているかを検証!
まず、着ている服をお互いにCHECK!
値段重視のクワバタも、一方ブランドものが大好きなオハラも着ているものは全て海外製。
日本製を求めて街に出る二人だったが、そう簡単には見つからない…
やっと見つけた日本製の服も…?

・減少し続ける日本製品
日本製品あるにはありましたが…
特殊なもの、付加価値のあるものしかメイド・イン・ジャパンは残っていないのでしょうか?
私たちの身近な生活から日本製は消えてしまった?
番組では、海外製品だらけのクワバタ宅を日本製品だけの家に改造!
まず、家電量販店に行くが、手頃な値段の製品は全て海外製。日本製を見つけるも、薄型テレビやパソコンなど高価なものだけで、購入は断念。
生活用品を求めて彼女たちが向かった先とは!?こんなところにありました“Made in Japan”!

高橋道場 〜国内生産量が50%以下のものは?〜
高橋道場
高橋道場
高橋道場
日本の夏になじみの深い線香花火、蚊取り線香・ビニール浮き輪、すいか、扇風機の5つのモノの中で、実は、半分以下しか作っていないモノを探せ!
「あんなモノ」や「こんなモノ」が…、実は海外製品なんです!
ゲストコメンテーター
荻原博子さん(経済ジャーナリスト)
1954年長野県生まれ。会社員を経験後、経済ジャーナリストとして、雑誌、新聞、テレビなど幅広く活躍。
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