今回のハテナ
> 平成18年7月16日放送分 「どこへ行ったの?昔のトマト」
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今回のねらい
季節はいよいよ夏本番。
多くの、特に年配の方々はこんな思い出を持っているのではないか…。
真夏の太陽の下、旬のトマトにかぶりつく。鼻をつく濃厚で独特のあの香り、食感、そして味…。だが同時に多くの人々がこう嘆く…。
「昔のトマトはウマかった。今のトマトは味も中身もスカスカだ。」
そこで今回は“トマト”をテーマにクワバタオハラの二人が昔のトマトを探す旅に出る!
果たして「昔のトマト」は見つかるのか!?
今回のねらい
企画のポイント

■昔のトマトってどんなもの?
「トマトの味が変わった!」と言う高橋英樹と「問題ない、おいしい」と言うクワバタオハラ。そこには世代間のギャップがある。「昔のトマト」っていったいどんなものなの?


企画のポイント
いまだかつてないトライ 〜「昔のトマト」をさがす旅〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

「昔のトマトはありますか?」「消えてしまったのはなぜ?」
「昔と今、トマトの作り方はどう変わりましたか?」
そんな素朴な疑問を、さまざまな“トマト”の現場に問いかけていく。

○千葉県成田市。高橋英樹が少年時代を過ごしたこの地にやってきたクワバタオハラ。
高校生が栽培実習で作ったトマトや、農家で作られたおいしいトマトを食べる。
枝になったトマトを見るのも初めての二人。でもこれって昔のトマト?
 
○大規模スーパーで昔のトマトを探すがここでも見つからない。
そこには消費者のニーズと生産者の事情があった。

○東京・青山のトマト専門店「セレブ・デ・トマト」
ここには珍しいトマトがたくさん。トマトも進化しているのか?

○東京・練馬で発見!昔ながらの露地栽培トマト
これこそが「昔のトマト」なのか!?

高橋道場
高橋道場
高橋道場
高橋道場
クワバタオハラが発見した露地栽培で作られたトマトと、スーパーで購入したごくご く普通のトマト。
香りだけでその違いが分かるのか?当てられなければ食べられません!
高橋英樹とゲストの金丸さんは、おいしいトマトにありつけるのか?
ゲストコメンテーター
金丸 弘美さん(食環境ジャーナリスト・日本スローフード協会設立発起人)
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